ほったらかしの投資って意外と難しく習得に時間がかかる3つの理由

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Hottarakashi toushi mutukashi

私はインデックス投資をメインに投資をして15年以上になります。

今では幸いにして気に入ったポートフォリオができあがり、暴落・暴騰とマーケットば大暴れしていても落ち着いて投資することができるようになりました。

しかしながら、このような仙人みたいなことは一朝一夕にできたことではありません。

投資を始めた頃はわずかな金額の変化に一喜一憂してみたり、

暴落にうろたえたり、

あっちでいい投資商品を聞けば投資してみたり、こっちでもっといい方法があると聞けば試してみたり

そしてたくさんの失敗をしてきました。

そうこうしているうちに資金が尽きて退場することもなく、ゆっくりゆっくりと資産は成長し続けています。

もちろんコロナショックのあった2020年も同様です。

インデックス投資のブログを書いている方々をみてみても、10年以上取り組まれている方が多くなりましたね。

この記事ではほったらかし投資って意外と難しく時間がかかることについて考えてみたいと思います。

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ほったらかし投資の習得に時間がかかる理由

ではほったらかし投資を習得するには時間がかかる理由について考えてみたいと思います。

マーケットの変化に対応するのに時間がかかるから

一番に感じるのはマーケットの変化に対応するのに時間がかかるからというものがあります。

インデックス投資は良くも悪くもマーケットの変化に全依存する投資法です。

そうなると毎年のように暴落・暴騰といった嵐にみまわれます。

これを見て見ぬ振りをすることを続けていく必要があります。

私もインデックス投資を始めた頃はさまざまなマーケットの嵐に巻き込まれて右往左往しました。

ITバブル崩壊・ライブドア・ショック・サブプライム問題・リーマン・ショック・・・・

数えれば毎年のように「なんちゃらショック」に見舞われてきました。

その期間何年間も積立残高の損益がマイナスだったのが思い出されます。

幸い現在では利益がでているのですが、やはり年単位の時間がかかったのが特徴的ですね。

魅力的な商品が次から次に登場するから

2番めの理由としては魅力的な商品が次から次に登場するからです。

私が投資し始めたときにはインデックスファンドもわずかで、少しでも信託報酬が安いものが出れば乗り換えたりしてきました。

現在では外国株式が非常に安い手数料で取引することができるようになって、米国株オンリーの方も多いのではないでしょうか。

Twitterでもティッカーシンボル(日本の証券コードのような銘柄の略称)が飛び交っていますが、以前は別のファンド名などが幅をきかせていましたね。

どうしても魅力的な商品が登場するので、乗り換えたくなる。

これもほったらかし投資が難しい理由の一つといえます。

自分の考え方がまとまっていないから

そして最後の理由として自分が投資する方針がきちっとまとまっていないからということがあげられます。

投資を始めたときにはどうしても本やネット、SNSなどで情報を仕入れ、実行していくと思うんですよね。

すると本やネットの意見に右往左往してしまうことはないでしょうか。

私も投資を始めたときには本当に振り回されっぱなしでした。

投資をしている方は多かれ少なかれ意見に振り回されて自分なりの投資法をつくられていくのだと思います。

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いったいどうしたらいいの?

そこでどのようにしたらほったらかしな投資ができるのかなと考えてみました。

少しの金額でいろいろ試してみる

一番いいかなと思うのは少しの金額でいろいろためしてみるというものです。

昔と違い、投資する単位が非常に小さくなりました。

1ドルから外貨を買うこともできますし、株式も1株から買える、投資信託なら100円から買えるというとてもありがたい世の中になりましたね。

それだったら勉強料のつもりでいろいろ試してみるというのは非常に有効な方法だと思います。

いろいろ試してみて、自分なりにしっくりくる方法があればそれが自分にとってぴったりな方法なのだと思いますね。

見ざる聞かざる言わざるになる

マーケットが荒れてきたときに有効な方法です。

嵐が落ち着くまであえて資産残高をチェックせず、なにもしないというのもいい方法だと思います。

いろいろ試した資産がどのように変化するかを見てみるのも自分が大切なお金を投じている分いい勉強になると思います。

投資本を読む

ネットの意見に右往左往するのは、やはり知識量が不足しているというのも一因だと感じています。

ですので、ネットの知識で不安を感じるようになったときには安心できる投資本を読んでみるというのもいいのではないでしょうか。

私も相場が悪いときにさまざまな投資本を読んできました。

そして落ち着く方法を自分なりに学んできました。

ですので、さまざまな投資本を読んでみて知識をふやしてみるのもいいのではないでしょうか?

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まとめ:じっくり取り組みましょう!

今回、ほったらかしの投資は意外と簡単なようで難しいことについて考えてみました。

私も無駄に長期間投資をしていましたが、あまり知識はありません。

しかしながら、通常の生活ではうろたえまくっているところ投資だけはなぜかどっしりと構えることができるようになりました。

これも長期間マーケットに向き合ったり、本を読んだりした結果だと思っています。

これからもちょこちょこ新しい金融商品にチャレンジしながらメインの投資法はじっくりと取り組んでいきたいと思いますね。

では、またよろしくです!