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屋外で飼うメダカの新しい発泡スチロール製水槽でビオトープを作った件

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最近、ほんとうに暖かくなり、寒暖の差も少なくなってきましたね。
そうなってくるとメダカ飼いの私のする年中行事があります。
それはメダカのビオトープの再整備です。
この冬もメダカたちは無事に生き抜いてくれました。
その一方で課題となってくるのが増え続けるメダカのすみかです。
そのため、今年は新たに水槽を準備してメダカの住環境を増やしたいと思い、早速とりくむことにしました。
今回はメダカの新しい水槽を準備したことについてお話ししたいと思います。

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新しい水槽を用意した

いままで我が家はマンションのベランダでメダカを飼育していました。
ところが、昨年庭付きのアパートに引っ越しをしたことにより、水槽を増やす事ができるようになりました。
かたやメダカはほとんど死なず、もともと10匹だったものが数十匹に。
メダカの現状
ちなみに、白いのはえさとして与えたお麩のカスで、キッタナイ水草は冬を乗り切ったホテイアオイです。
完全に死んでいるわけではなく、一部は生きているので株分かれしたらふたたび水草として頑張ってもらいます(笑)
そのため新しい水槽をふやしてやることで少しでも環境が良くなればいいなぁと思ったわけですね。
今回買ったのがこのような発泡スチロール製の水槽です。

いままではタブトラッグスという樹脂製のバケツで買っていたのですが、今回も購入しようとしたところ、メーカー品切れで入荷まで数ヶ月かかるとのことなので断念することにしました。
タブトラッグス
ホームセンターへ行き、いろいろと見ていたのですが、発泡スチロール製のほうが夏場の水温上昇はましなのではというのが選択した理由です。
発泡スチロール製の箱だとアイスクリームの箱なども検討したのですが、
この水槽は目が細かく・厚みもあることさらに雨などで増水してもスポンジを挿入することによりメダカを逃さずオーバーフローできる排水口が備わっているのが特徴的です。
オーバーフロー口

昨年も冬場を乗り切ったときにビオトープを整備したのですが、今回も新たにビオトープづくりに取り組みます。
通常ならば、洗ったバケツに赤玉土を入れ、水道水で洗ったあと、そのまま熱湯を注ぎ、赤玉土を消毒しています。
ところが、今回は水槽が発泡スチロール製ということもあるため、熱湯をそのまま注ぎ込むのにためらってしまいました。
そのため今回は別のバケツで赤玉土を洗浄・熱湯消毒を行いました。
そしてお湯が冷めたタイミングで土を水槽へ入れていきます。
ここで入れる水は「あえて」水道水をそのまま入れていきます。
カルキ抜きのようなケミカルを入れることはしません。
なぜなら、このまま1週間ほど放置して塩素が自然に抜けるのを待ってからスネール(水草などに寄生する貝)やホテイアオイ(水草)を投入した後にメダカを移すからですね。
赤玉土を水槽へ入れる
写真では泥水のようになっていますが、時間が経つにつれきれいに落ち着いていきますので心配ありません。

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まとめ:今年もメダカとともに暮らしていきます

春になったということで、メダカの住まいをもう一つ増やすべく新しい水槽を購入したことについてお話ししました。
いままでの樹脂製のバケツではなく、発泡スチロール製の容器にしたことでこれからの暑さ・寒さに耐えられるかどうか不安なのは否めません。
しかしながら、この容器は通常の発泡スチロールよりも目が細かく、しっかりとしている印象がありましたので耐えられそうです。
様子をみながらメダカのすみかを増やしてやりたいと思いました。
今回のビオトープ作りのあとは既存のメダカの水槽を作り直すことに取り組んでいきたいと思います。
では、またよろしくです!

メダカの飼い方
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記事を書いてる人
ひめだか

インデックス投資とシンプルライフがテーマの記事を書いてます。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。
【国際分散投資・iDeCo・ふるさと納税など役に立つおカネの情報】【年末調整や住所変更など手続の方法】を発信中。
妻と子1の40代のくせに会社を退職して社会の荒波にもまれる予定。

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