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四国へ行くならバスや電車じゃなくジャンボフェリーがおすすめな件

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ジャンボフェリー

四国に住むようになってから関西方面の移動によく利用しているのがジャンボフェリーです。

時間はかかるけれどもとってもリーズナブル。

そして船は古いけどあの手この手でお客さんに乗ってもらおうと一所懸命なところが大好きです。

そんなジャンボフェリーについて私なりに魅力をお話ししたいと思います。

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ジャンボフェリーとは

ジャンボフェリーとは神戸(三宮新港)から小豆島(坂手港)経由で高松東港を1日4往復しているフェリーです。

『ジャンボフェリー』公式サイト|神戸・大阪〜うどん県高松/小豆島・直島・四国 フェリー&高速バス

時間は・・・4時間半(神戸ー高松)かかります。途中深夜便を除いて小豆島にも寄港します。

新幹線なら2時間弱、高速バスなら2時間半程度と比較してもめちゃくちゃ時間はかかりますがとても魅力的な交通機関なんです。

それではそのすばらしさをご紹介することにします。

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魅力

安い

なんといってもこれが最大のメリットでしょうか。

関西から四国へ行く交通機関の中では一番安いと言えます。

早速比較してみましょう

交通機関 区間 運賃 所要時間
新幹線 新神戸ー高松 6,340円(自由席) 1時間50分程度
高速バス 神戸ー高松 3,700円(通常運賃) 2時間30分程度
JR在来線 三ノ宮ー高松 2,480円 3時間50分程度
ジャンボフェリー 神戸ー高松 1,990円(通常運賃) 4時間半程度

これを見ていただいても一番安いのはジャンボフェリーになりますが、あくまでこれは通常運賃です。

なにも知らないで切符売り場できっぷを買う金額です。

ジャンボフェリーには割引運賃がいろいろあります。

回数券(フェリー・高速バス共通利用券)

3枚綴りで4,800円。4枚綴りで6,400円。

1枚あたり1,600円です。

しかも便利なのがこのきっぷ「フェリー・高速バス共通利用券」と名が打たれています。

1回につき1枚だとジャンボフェリー

1回につき2枚使うと神戸フットバス(高速バス)に乗れます。

つまり同じ回数券でフェリーと高速バスが乗れちゃうんですよね。

時間がある時にはジャンボフェリー、時間を短縮したい時には高速バスと使い分けができます。

ただジャンボフェリーには繁忙期(夏休みや年末年始など)、および深夜便には加算料金がかかります。

加算料金はそれぞれ300円ずつで、深夜+繁忙期だと600円加算となりますので気をつけてくださいね。

時刻が絶妙!?

上の表でも見ていただいてわかるのですがジャンボフェリーは一番安い代わりに一番時間がかかります。

ですので運行ダイヤがかなり絶妙なものとなっています。

神戸発、高松発も深夜便最優先!夜中に出ると早朝には着きます。

あとは・・・・まぁ・・・・時間に余裕のある人は乗ってねと言わんばかりのダイヤです。

とくに高松発は。

以前は神戸ー高松のあいだを直行で結んでいたのですが、

最近は小豆島を経由するようになり、神戸と小豆島のアクセスを重視したダイヤになっているからです。

ゆったりできる

もう、これは断言できます。

とくに小さな子供さんをお連れの方には断言できます。
ジャンボフェリー乳幼児室

高速バスや新幹線の中って狭いですよね。

特に混んでいると身動き一つ取れないこともしょっちゅうですよね。

それに大声で騒いだりすることもできない。

ジャンボフェリーはそんなことありません。

寝たい時には寝る

外を見たい時には展望デッキへ行く

タバコを吸いたい時には外で吸える

客室がいろいろあるので子供さんもいろいろ探検できる

キッズコーナーもあるので小さなお子さん連れでも安心して乗れる

と乗った人がそれぞれ楽しめるようになっています。

かゆい所に手が届くサービスが充実

このジャンボフェリー、本当にサービスが充実しています。

うどんがおいしい

まず売店ではおいしいうどんが食べられます。

うどん

香川県民の私も安心してお勧めできるレベルの味です。

うどんの麺は冷凍うどんですが、だしは高松のうどん屋さんの味と比較してもそれほど悪くないものです。それが船内のうどんで食べられるのは非常にありがたいものです。

コンセントがいたるところにある

客室内にはスマホ充電用のコンセントがいたるところに設置されています。

とくに和室(雑魚寝)にはこれでもかい!と言わんばかりのコンセントが設置されています。

ただし常連客が多いジャンボフェリーです。

まっさきにコンセントの奪い合いになりますので注意してくださいね。

船内に金券屋がある!?

とくに高松や小豆島から神戸へ行く方向けのサービスなのですが、船内に割引切符の自動販売機が設置されています。

昼特きっぷ

パンの自動販売機を改造したもので、そこにはパンではなく割引きっぷが販売されています。

具体的にはJRの昼間特割きっぷ(三ノ宮ー大阪間)や三宮駅とジャンボフェリー乗り場を結ぶ連絡バスの回数券がばら売りされています。

神戸についてから金券屋さんへ行って昼間特割きっぷを買う手間が省ける他

連絡バスの回数券はここでしか手に入らないので非常にありがたいものです。

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こんなひとにおすすめ

いろいろと魅力を書きましたがジャンボフェリーははっきり言って乗る人を選びます。

急いでいる人・・・・新幹線か高速バスに乗ってくださいw

そっちの方が便も多く早いですので。

ここでおすすめの人をあげてみますね。

小さな子供づれ

だんぜんおすすめです!

時間はかかっても乗ることをおすすめします。それはなぜか。

大騒ぎしても迷惑をかけないからです。

赤ちゃんづれだと車内で泣かれると非常に困りますよね。

ジャンボフェリーはキッズルームがありますので安心です。しかもこのキッズルームは床がクッションフロアになっていますのでゴロゴロしても痛くありません。

そしてちょっと子供さんが大きくなってくると落ち着かなくなって車内をうろうろしたくなりますが、

客室が2階と3階に分かれている他売店や展望デッキ、それにスロットコーナーwまでありますので飽きがこないようになっています。

スロットコーナー

高速バスなんかだと身動き一つ取れないですがジャンボフェリーは歩き回れるのでストレスも少なくて済みそうですね。

四国や京阪神へ朝一番に乗り込みたい人

ジャンボフェリーは深夜便を運行していますので朝5時には高松や神戸に着いています。

朝一番から旅行をスタートさせたい人はもちろんですが

出張などで夜遅くまで飲んで新幹線の終電を逃した人でも朝一番に帰ることができます。

私はよく弾丸ツアーまがいなことをしています。

大阪に友達がいるのでときどき大阪で飲み会があります。

  1. 土曜日の晩に開催されることが多いので土曜日の昼過ぎに高松を出て夕方からの飲み会に参加。終電近くまで飲む。
  2. そのあとジャンボフェリー乗り場へ行き0時45分発の深夜便に乗る
  3. 朝6時には自宅へ帰っている

あまりおすすめはしませんが、最終の新幹線に乗って帰るのと3時間くらいしか変わらないので安いし寝ていられるので重宝しています。

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まとめ

今回は神戸と高松をむすぶジャンボフェリーについてお話ししました。

高松へ来てもう10年近く利用していて重宝しています。

神戸出航1時間後後および入港1時間前には明石海峡大橋が下から望めます。これは圧巻ですのでぜひ乗ったら見て見てください。

まだまだ書きたいことがあるのでまたの機会に別記事としてアップして行きたいと思います。

では、またよろしくです!

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ひめだか

インデックス投資とシンプルライフがテーマの記事を書いてます。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。
【国際分散投資・iDeCo・ふるさと納税など役に立つおカネの情報】【年末調整や住所変更など手続の方法】を発信中。
妻と子1の40代のくせに会社を退職して社会の荒波にもまれる予定。

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