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ろうきん一般財形をテレフォンバンキング(電話)で解約する方法

この記事は約5分で読めます。
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ろうきん一般財形貯蓄をテレフォンバンキングで引き出す方法

ろうきんダイレクトで一般財形貯蓄を解約する方法として一番便利なのがテレフォンバンキングです。

ろうきんダイレクトはネットバンキングのときにはがちがちなセキュリティとなっており、ログインするのにも一手間かかってしまうものです。

それに対して、テレフォンバンキングは契約者番号と暗証番号、そして第二暗証番号のいずれも数字を入力するだけで一般財形を引き出すことができるというスグレモノ。

そこで、この記事ではろうきんダイレクトで一般財形貯蓄を引き出す方法についてまとめてみました。

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一般財形貯蓄をテレフォンバンキングで引き出す方法

ろうきんダイレクトで一般財形貯蓄を引き出す方法で私がおすすめなのがテレフォンバンキングで引き出すという方法です。

テレフォンバンキングで一般財形貯蓄を引き出す手順としては以下の通りとなります。

ざっくりとみて以下のステップとなります。

  1. テレフォンバンキングへアクセス
  2. 一般財形取引メニューへ行く
  3. 金額を入力し取引終了

それぞれの項目ごとにつぎから方法をご説明していきますね。

テレフォンバンキングへアクセスする

なにはともあれ、テレフォンバンキングへアクセスしなくてはいけませんよね。

必要なもの、そして引出しまでを順序立ててご説明していきます。

ろうきんダイレクト契約者カードを用意する

アクセスする前に必要なものをご紹介しますね。

必要なもの:ろうきんダイレクトご契約者カード

このような感じのカードです。

ろうきんダイレクトご契約者カード

これがないとろうきんダイレクト(テレフォンバンキング)へアクセスすることができません。

お持ちでない方は口座を持っているろうきん(労働金庫)の支店へ連絡して再発行の手続きを行ってくださいね。

ろうきんダイレクトテレフォンバンキングセンターへ電話する

つぎにろうきんダイレクトテレフォンバンキングへ電話を行います。

電話番号は全労働金庫共通です。

電話番号:0120-201-609(フリーダイアル)

ろうきんダイレクトテレフォンバンキングの営業時間です。

取扱時間:0:30〜23:50

日付が変わる40分間以外は1日中受付を行っています。

ログインする

ろうきんテレフォンバンキングセンターへ電話したらつぎに行うのがログインです。

自動音声案内でおこなわれるのですが、メッセージが流れている途中でも入力すると次の項目へ進めます。

最初に求められるのがご契約番号です。

当初用意していただいた契約者カードに載っている10ケタのご契約番号+#(シャープ)を入力します。

そして、つぎにテレフォンバンキング用の暗証番号+#(シャープ)を入力します。

するとテレフォンバンキングのサービスへとつながります。

今回の記事とは趣旨は異なるのですが、どのようなサービスがあるか書いておきますね。

メインメニュー 第二暗証番号入力 サブメニュー
1# 紹介サービス 不要 1# 残高照会
2# 出入金明細照会
2# 振込サービス 必要 1# 登録先への振込
2# 登録先以外の振込
3# 振替サービス 必要
4# 一般財形の支払い 必要
5# エース預金の支払 必要
6# 定期預金の取引 必要 1# お預入れ
2# 満期予約支払
7# 証書貸付(ローンの繰上返済) 必要(ローンの取扱番号も) 1# 加算分(一時金分)への優先返済
2# 毎月返済分と加算分(一時金分)の均等返済
8# ご利用口座の登録 必要
9# テレフォンバンキング暗証番号変更 必要
0# オペレータへ接続 取引によって必要

一般財形の支払い手続き

テレフォンバンキングサービスへログインするためのご契約番号とテレフォンバンキング用暗証番号を無事入力後一般財形の支払手続きへとすすみます。

メインメニューとの音声案内が聞こえた後に4と#(シャープ)を入力すると一般財形の支払手続きへ進みます。

第2暗証番号を2桁入力

一般財形の解約の際には

テレフォンバンキング用暗証番号以外にご契約者カードに記載されている第2暗証番号のうちランダムに指定された2ケタの入力が必要です。

これを正しく入力されないと金額等の入力ができません。

金額の入力

そしていよいよ一般財形の解約金額を入力していきましょう。

第2暗証番号を入力後、一般財形の残高がアナウンスされます。

その後解約金額を指定します。

その際には必要な金額(元金)を1,000円以上1,000円単位で入力します。

たとえば105,000円必要な場合、「105000」が正しい数字です。

アナウンスにだまされて「105」というように入力するとエラーとなり、勘違いしやすいので注意しましょう。

その後、入力した金額が正しいかを確認します。

ただしければ1と#(シャープ)を入力すれば完了です。

確認のアナウンス

そして最後に一般財形の支払がアナウンスされます。

内容としては、

  • 支払い金額(元金と利息の合計)
  • 支払先のろうきん支店・口座番号
  • 受付番号

この3点がきちんとアナウンスされた後に電話を切ってくださいね。

これで一般財形のうち一部解約した金額が紐付けられているろうきんの総合口座に払い込まれているはずです。

いつ払い込まれるの?

問題はいつ解約した一般財形が総合口座に払い込まれるか

それは電話した時間によって異なります。

  • 平日営業時間内:ほぼ即時
  • 平日営業時間外・休日:翌営業日の午前中

となっています。

平日の営業時間内だとほぼリアルタイムで払い出されれますので結構スピーディですね。

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まとめ:慣れるとすぐ終わりますよ

今回ろうきん一般財形をテレフォンバンキングで引き出す方法についてお話ししました。

これだけ解説させていただいたのですが、実際の時間はほんの数分で完了します。

しかも電話番号はフリーダイアルですので、電話代の心配もしないで取引ができますので、金額の入力なども失敗したときには焦らず再度チャレンジしていただければと思います。

私もろうきん一般財形をずっと利用し続けていますが、必要なときには随時テレフォンバンキングで引き出すようにしています。

書類などのやりとりもパスワードの入力も必要のないテレフォンバンキングがカンタンですので一度試してみてはいかがでしょうか。

では、またよろしくです!

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記事を書いてる人
ひめだか

インデックス投資とシンプルライフがテーマの記事を書いてます。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。
【国際分散投資・iDeCo・ふるさと納税など役に立つおカネの情報】【年末調整や住所変更など手続の方法】を発信中。
妻と子1の40代のくせに会社を退職して社会の荒波にもまれる予定。

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