年収700万1馬力の私が資産を1,000万円増やすのにかかった期間を調べてみた

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資産を1,000万円増やすためにかかった期間を調査!

私の金融資産は3,000万円超5,000万円未満のいわゆるアッパーマス層です。

いつかは資産が暴落すると思いつつも順調に資産が増え続けてはや6年。

以前は資産が3,000万円になったときにはアッパーマス層に到達したんだとよろこんだものです。

その我が家の資産がこのたび4,000万円を突破しました。

順調に増えたり、あるいは相場の急激な下落により資産が急減したりしながら

増えすぎたときには現金化したり、あるいは不足するときには無リスク資産から多額の資金をリスク資産へ投入してきました。

そうこうしているうちに資産が1,000万円増加していたのです。

そこで今回は我が家の資産が1,000万円増加するのにかかった期間をまとめてみることにしました。

ちなみに我が家の基本的なスペックは以下のとおりです。

  • 年収700万円弱の転勤族サラリーマン
  • 専業主婦の妻と子(小学6年生)一人の3人家族(いわゆる1馬力)
  • 借家(借り上げ社宅)・車なし・生命保険・医療保険なしのシンプルライフ

ですのでパワーカップルでもない1馬力サラリーマン家庭の我が家でどれくらいの期間で資産が1,000万円増えたのかをみてみましょう。

ただあくまで私の資産台帳に記録していったものをたどっただけですので、その点はご理解くださいね。

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資産が1,000万円増えるのにかかった期間

ではさっそく資産が1,000万円増えるのにかかった期間は以下のとおりです。

2年9ヶ月

資産を1,000万円増やすのに3年かからないようになってきました。

3年弱で資産を増やすことができたのには私自身も驚いています。

この期間が短いか長いかについては読まれている方によって異なると思いますが、私としては非常に短い期間で1,000万円増やすことができたと満足しています。

では、どのようにして増やしていったのでしょうか。

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どのような方法で増やしていったのか

私が資産を1,000万円増やすのにどのような方法で増やしていったのでしょうか。

といってもいつもとかわりがないのですが、ここでちょっとまとめてみることにしてみます。

私が資産を増やす方法としては以下の通りとなっています。

  • 財形貯蓄
  • バリュー平均法によるインデックスファンド積み立て
  • FX(豪ドル円トラリピ)
  • 高配当株の購入

それぞれについてみてみましょう。

財形貯蓄

投資待機資金をためるのにもっとも重宝しているのがこの財形貯蓄です。

これを新入社員のときからずっとつづけていて、

あるときには生活防衛資金として定期預金をつくるための資金作り、

あるときには株価が暴落した際に追加投資するための投資資金づくり

とさまざまな目的で利用していますが、やはり天引き預金は最強といわざるをえません。

バリュー平均法によるインデックスファンドの積み立て

一番資産を増やした手段としてはインデックスファンドの積み立てですね。

私の場合、8資産均等型バランスファンドをメインとして、加えて先進国株式や中小型株式のファンドをトッピングするポートフォリオを構成しています。

それらトータルで1年間で100万円の追加投資をしたうえで年間5%の利回りを見込んでいます。

バリュー平均法と呼ばれる方法で1年間で4回資産額と予想の資産額を比較して足りなければ追加投資をおこない、余っていれば売却をすることを繰り返してきました。

その結果、同じ期間で600万円ほど資産が増えるというありがたい結果となっています。

FX(豪ドル円トラリピ)

インデックスファンドの積み立てとは別にFXでトラップ・トレード・イフダンと呼ばれる方法で、豪ドル円をちまちまと買い付けています。

これは、あらかじめ想定する幅のレートで、決まった値幅のイフダン注文(買いと売りを同時に注文する)を多数設定しておきます。

為替相場は変動しますので相場が上がれば買った外貨を売り、下がれば外貨を買い付けることを自動的に行うことで利益を得るというものです。

金額は大きくないのですが、ちょっとした資金稼ぎとなっています。

高配当株の買い付け

最近取り組んでいるのが高配当株の買い付けです。

高配当株を買い付けることにより、配当をいただくといういわゆるインカムゲインを得ることを目的としています。

現在のところキャピタルゲインによる売却は考えていませんので、株価が上がろうが下がろうがあまり気にしないことにしています。

これからちまちまと買い付けて配当収入といったお給料とは違った収入手段のもう一つの柱に育てていきたいと感じています。

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感じたこと

では我が家の資産が3年弱という短期間で1,000万円増やすことができたことについて感じたことをまとめてみたいと思います。

資産がふえるにつれ、より短期間で増やせるようになった

一番感じるのが資産が大きくなればなるほど、資産が増える期間が短くなったと実感したということです。

資産は最初のまとまった金額をためるまでは非常に長い期間がかかります。

このまとまった金額を雪だるまの芯として運用すると本当に雪だるまが大きくなるがごとく資産が増えるのが早くなってきたのを実感せざるをえません。

私が就職してから資産1,000万円になるまでには10年ほどかかりました。

それが今では3分の1弱というハイスピードになってきています。

まさに雪だるまが大きくなるように資産が増えているのを実感するんですね。

これがさらに増えていくと次の1,000万円増えるのには短い期間になるかもと期待しています。

このままうまくいくとは思っていない

しかしながら、今の調子のようにトントン拍子で資産が増えるとは思っていない私がいます。

現在のところ非常に相場が安定しており、調整相場として一旦は株式相場が急落したとしてもまた値を戻したりとなんだかんだと安定しています。

ですので、このまま調子に乗らずにコツコツと決めたルールにしたがって投資を続けていかなければいけないと気を引き締めていきたいとも感じています。

シンプルライフを続けていきたい

現在の暮らしは非常にシンプルなものです。

車もなければ保険にも加入していない、さらには携帯電話も格安SIMで、外食もあまりしないというシンプルな暮らしを実践しています。

つまらないかもしれないのですが、我が家の場合にはこのライフスタイルがあっていますので、資産が増えたからといって気を大きくしてムダ使いせずにのんびりとした暮らしをおくっていきたい。

そしてもう少し資産や配当収入が得られるようになった場合にはセミリタイア生活も視野に入れていきたいと思っています。

セミリタイアされた方は独身の方や子供がいらっしゃらない方が多いイメージなのですが、子供がいる私もできればセミリタイアしたいと思っていますので、夢を現実にできるようにシンプルな暮らしをすることで生活費を無理しない程度に下げていければいいなと感じています。

もちろん、妻や子供には迷惑をかけないというのが大前提ですが。

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まとめ:これからも資産を殖やしていきたいです

今回は資産を1,000万円増やすのにかかった期間を年収700万円弱・1馬力の私がどれくらいかかったのかについて調べてみました。

結果として3年弱という短い期間で達成することができました。

成功した要因として財形貯蓄やインデックスファンドの積み立てとともにシンプルな暮らしを実践してきたことがあげられます。

資産がふえるにしたがって1,000万円を増やすのにかかった期間が短くなってきています。

いわゆる雪だるまが大きくなるように。

これからもシンプルな暮らしをすることと無理のない資産運用を続けることで、資産を殖やしてきたいと調べてみて実感しました。

では、またよろしくです!