投資ルールを決めていたので相場が急落しても休むも相場だと感じた理由

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株式購入資金が枯渇したので休むも相場だと感じた理由

株式が急落した時に株式投資家の方々にとってどのように思うでしょうか。

相場が急落した・・・とがっかりすることもあるでしょう。

あるいは

買い場到来!!✌︎(‘ω’✌︎ )と思う方もいらっしゃると思います。

私もどちらかというと買い場到来!!✌︎(‘ω’✌︎ )と感じている一人でナンピン買いをしたくてしたくてウズウズとしています。

しかしながら、果たしてこれで買いまくっていいのでしょうか。

私は現在のところ新たに株は買えない状況となっています。

この記事ではなぜ私が株を買えない状況になっているのか、そして買いたい時にどのように対処していこうかについて考えてみました。

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私が株式を衝動買いできない理由

現在の私は株式を衝動買いできない状況にあります。

理由は簡単です。

株式購入の資金が尽きたからに他なりません。

2019年に入り、株式相場は上下を繰り返し、私がもっている株式は損失を出すようになりました。

その時にここぞとばかりにナンピン買いしていたのです。

そうなってくるとあれよあれよという間に株式を購入する資金が尽きてきました。

あれだけアッパーマスだのインデックス投資だのやっている私がなぜ株式の購入資金が尽きたのでしょうか。

投資方針書で株式購入限度を決めている

私は毎年年初に投資方針書なるものをまとめていて、1年間の投資方針を決めています。

ここでは株式は副業収入で購入することと決めています。

2019年の投資方針も年初に決めました。

2019年投資方針書を策定したけど考えがブレブレな件
2019年もスタートし、この記事を書いている日は大発会。早々に波乱の幕開けとなっています。私は毎年初頭に投資方針書なる、1年間の投資方針を決めています。この数年間は投資環境は非常におだやか、あるいはアゲアゲだったので簡単に決めることができて

そのなかではこのように書いていることを思い出しました。

副業で得られた収入はすべて株を買い付けるということです。

金額は非常に少ないのですが、通常のお給料からの資金はインデックス投資に回し、副業からの収入は個別株を買い付けるということを徹底したいと思っています。

そうです。

私の個別購入限度額=副業収入なんですね。

通常のお給料はインデックス投資に回すこととしていますので、手をつけないようにしているということなんです。

相場の下落で株を買いまくったから

2019年初頭にはそれなりに資金はありましたのでかなりの株式を購入することができました。

ただ、よくいうじゃないですか

下手なナンピンスカンピンって。

ナンピン買いしまくったために資金が尽きてしまったというかっこ悪い状況となっています。

ただ、例外として株式を買い付けることもありなのかもしれません。

それをしちゃうとルールが機能しなくなるということを危惧していますので私はあえて指をくわえて相場を眺めることにしました。

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どうしようかと考えた

この相場が下落している状況でどのようにしようかと考えることにしました。

休む女性

休むも相場と割り切る

単位株を購入するためにはまとまった資金が必要です。

現在はそのような資金が捻出できな状況となっていますので、新たに株式を購入することができない状態となっています。

そこで私はこう考えました。

休むも相場であると。

株式購入資金が貯まった時にまた買えばいいじゃないかと思うようになりました。

ルールを決めておくのは結構いいかも

年初に投資方針を決めておくと、相場が急変した時にイレギュラーな対応をしたくなってもブレーキをかける力となってきます。

相場が急変したからといって慌てて売却したり、慌てて追加購入することをせずにまた買える時に買えばいいじゃないかとゆっくりした考えとなりました。

どうしてもマーケットに我々は振り回されがちです。

ですので年初などゆっくりと考えられる時に1年間の投資方針を決めておくのはいいことではないかなと実感しています。

もしこの1年間で明らかに間違った方針ならば翌年の投資方針で変更すればいいのですから。

長期投資をしているのならばこれくらいゆっくりしたペースでいいはずです。

それでも株を買いたくなったら

どうしても株式を買いたい病というのはしつこいものです。

ただ単位株を買うのは難しい。

そのときにはどうしようかと考えたら以前はあきらめるしかありませんでした。

ところが今は違います。

株式が1株から買うことができるようになっているからです。

私が利用しているのはSBIネオモバイル証券です。

1株からだけでなく、Tポイントで株式を買える証券会社なんですね。

私はSBI証券でインデックスファンドを保有しているのですが、投信マイレージとして保有額の0.03〜0.2%のTポイントが毎月付与されます。

これを使って株式を購入するのもありなのかなと思いますね。

SBI証券ではTポイントを使って投資信託を購入することができますので、

  • あるときは株式をSBIネオモバイル証券で買う
  • あるいは投資信託をSBI証券で買う

という投資方針がぶれぶれな私にとってはぴったりな投資ができそうです。

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まとめ:休むも相場だと思います

今回相場が急落しているにもかかわらず株式購入資金が不足しているために株式を購入することができなくなっていることについてまとめてみました。

私の場合、メインはインデックス投資です。

これにくわえて個別株を購入することにしているのですが、インデックス投資への影響を避けるために投資額に制限をかけています。

まさに今回は制限にひっかかかってしまいましたので、強制的に休むも相場ということになっちゃいました。

相場が急変したからといって慌てて購入するようなツイートを見かけるのですが、私のように休むも相場と考えるのもありなのかなと思っています。

大切なのは暴落などがあってもゲームオーバーにならないことです。

そのためには事前のルール策定は大切なのかなと。

私はこれからも投資方針に従って運用をつづけていきたい、そう感じています。

では、またよろしくです!

SBIネオモバイル証券 口座開設