チャートを読めない私が市場から退場しないで生きていくためにはどうしたらいいか考えてみた

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チャートを見た取引って本当に向いていないと実感した話

今まで私はインデックス投資をメインにしており、ほとんどチャートを見た取引を行っていませんでした。

ある程度大雑把な値動きはチェックするものの、売ると決めたときに約定するのは1日1回。

チェックする必要がないんですよね。

しかしながらインデックス投資以外の投資法も私はチャレンジしてきました。

そのなかのひとつがFX(外国為替証拠金取引)です。

これで豪ドル円のトレードを数年間やってきました。

しかしながら、円相場が急激に円高になってきたこと、思ったよりも利益が得られないこと、そして個別株に興味が出てきたことから撤退することにしました。

そのことについた記事はこちら。

その後建玉をすべて決済してあまり利益が出ていないものの、損をしない状態で終了することができました。

これはこれでホッとしたのですが、その後急激に円安・ドル高に相場が動いたのです。

私は「やはり・・・」という気持ちを持ってしまったのですね。

この記事では私は本当にチャートを見たりしたトレードには向かないよなぁということについて考えてみたいと思います。

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私がトレードに向かない理由

私が豪ドル円のトラリピ(多数のイフダン注文をあらかじめ設定しておき、売りと買いを自動的に行う取引手法)を行なってきましたが、ここ半年ほどひたすら円高傾向となり、

資産的にも建玉がひたすら増える、含み損が多く発生するといった状態でした。

幸いながら以前の取引で得られた利益がありましたので、最初に拠出した証拠金は損することがなかったのですが、利益は大きく削られることになりました。

決済した途端急激な円安・ドル高に

私は買い建玉のみ持っていましたので、円高になるとひたすら含み損との戦いになるのです。

幸いに若干円安傾向になってきて、純損失にならなさそうだったので、「今だ!」と思い決済した途端・・・

急速に円安になってしまいました。

下のチャートは決済した時のレートと今のレートです。

豪ドル円チャート

たった4日間で1円以上値上がりしてしまったんですね。

私の場合、1円円安になるとおよそ1万円の利益が得られる状態でした。

うーん・・・非常にもったいない

やっぱり自分に相場は読めない

ここで感じたのは自分にはやはり相場は読めないということです。

もちろん豪ドル円の建玉を全決済したのも円高になるという恐怖感があったからなんですが、完全に裏目に出てしまいました。

ちなみにこの経験は初めてなものではありません。

チャートをみながら値上がりを期待したものはほぼ期待を裏切られるという結果となっています。

うーん・・・・やはりテクニカル分析はむつかしいですね。

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これからどうやっていくか

ではどうやっていこうかなと改めて考えてみました。

メインはインデックス投資

相場が読めない私にとって投資をつづけることができたのはインデックス投資のおかげです。

インデックス投資を続けることで、資産残高をふやすことを続けていきたいですね。

インデックス投資のいいところは相場を読まなくてもそれなりの結果をもたらしてくれるありがたさなので、世界中のプロの投資家さんの努力の結果にフリーライドさせていただき、平均点をとることを目指していきたいと思っています。

配当金をえらるような個別株を買う

そうして、もうひとつが高配当株式を買うということです。

1年半ほど高配当株式を購入してきたのですが、現在ではありがたいことに年間10万円ほどの配当金収入を得ることができるようになりました。

完全に高配当株式に乗り換えるということはしないのですが、ちょっとした収入をSBIネオモバイル証券で端株を1株単位でチビチビ買い続けることが楽しくなってきました。

そのたまった株で配当金をもらったり、株主優待をもらえるといいなとゆるーい気持ちで考えています。

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まとめ:私にはトレードは向いていないようです。

今回私がFX口座をやめようとして全建玉を決済したところ、いきなり相場が急上昇してうろたえてしまったことについて考えてみました。

もちろんチャートを読めたりして相場が理解できる方ならばトレードされた方が利益を得られることでしょう。

しかしながら私の場合には決定的な博才がないためにコツコツとインデックス投資をつづけたり、ちびちびと端株をかいつづけるのが良さそうです。

ですので、大儲けをすることはできないなとあらためて認識するとともに、次回の株価調整時にがっつりと資金を投入できるよう現金の管理はおこなっていきたい、

そして普段からも少しずつ投資していくことを心がけたいと感じました。

これが、私なりの市場から退場しない方法なのかもしれませんね。

では、またよろしくです!