トラリピがものすごい勢いで約定を繰り返したのでその体験をレビューしてみた

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ジェットコースター

今日は先日のアメリカ大統領選挙でトランプ氏が当選確実になるまでの間FX市場は荒れまくりました。

私もその一人で一つの投資スタイルとして実践しているFXのトラリピ運用が激しく売買を繰り返しました。

今日は数日の動きについてお話ししたいと思います。

このような記事もあります!

トラリピ投資について

FX投資はあくまでおまけの位置付けで投資していますので、おこずかいが入ってくるといいなという気持ちで投資しています。

というわけでがっつりレバレッジを高くして一攫千金を狙う方法とは違います。

私が行なっている手法は「トラップ・リピート・イフダン」(トラリピ)という方法を採用しています。

詳しくは以前の記事をご覧ください。

このトラリピは設定をミスるとまさに「コツコツドカン」となってしまいますが、現在の私の設定では1月の終わりから始めて現在までで約14万円の確定利益となっています。

含み損を含めても12万円の利益となっています。

100万円を元本に設定していますので約12%の利益ですね。

設定当初はこんなに確定利益がでるとは思っていませんでした。よくて7%、普通なら5%程度の確定利益が出るくらいを予想していましたのでこれだけうまくいけば上等です。

設定

トラリピは設定が必要です。次に業者と設定内容をご紹介します。

ちなみに私がFXを行なっている業者はマネーパートナーズです。

本来ならば本家トラリピの「M2J」でするべきなのでしょうが、手数料の高さとスワップポイントの低さ、それにスプレッドがとても広い理由で全自動のトラリピは行なっていません。

私が利用しているのはマネーパートナーズNanoを使っています。Nanoは100通貨から取引ができるもので、以前手動トラリピをしていたときからお世話になっていました。

マネーパートナーズならば「半自動」の自動売買注文がありますのでこれを利用しています。

これは最初の設定は自力で行います。というわけで50件近くの注文は最初は手動で入力します。

その後は20回まで自動で行なってくれます。これが「手動」トラリピと違うところです。

このトランプ騒動で動きまくってようやく最近20回に達する注文がありましたので改めて注文しましたが約10ヶ月はほったらかしで大丈夫でした。

しかも手数料や利用料はかかりませんし、スプレッドも0.9銭ですのでわりと良心的です。

  • 通貨:豪ドルの買いのみ
  • 通貨量:500ドル
  • 設定幅:74.52円から87.12円
  • 刻み幅:25銭
  • 利益幅:60銭(1回確定で300円)
  • 元本:100万円

設定内容はこのようなものです。もっと刻み幅を小さくすれば利益はでるでしょうが、そこまで求めていませんのでこの程度の内容となっています。

昨日から今日にかけてこんなことに

通常ならば上記の設定では1日300円(1回決済)利益がある程度ですが、先日のアメリカ大統領選挙においてトランプ氏が当選確実になるまで為替市場も大混乱となりました。

私は仕事が忙しく相場をチェックすることなどしていなかったのですが、自動で思いっきり売買を行なってくれていました。

なお取引時間は朝6時から翌朝6時までが1日の取引となっていますのでよろしくお願いします。

11月9日

大統領選挙当日です。

当初はヒラリー氏が優勢という下馬評があったのでゆったりとした動きですが、トランプ氏が優位と分かった時点から激しく相場は動きました。

チャート豪ドル円

1日300円ということが当たり前の設定ですが、9日はこうなっていました。

6,641円

なんじゃこりゃーーってなりますよ。

1日300円、これもない日もあるのに一気にその22倍を1日で稼いでくれました。

もう、本当にわけわかりません。

約定メールも見きれないくらい届いていました。

ちなみに取引回数は新規と決済を全て含むと62回でした。それだけ激しい相場の動きだったことがわかります。

これ通常のレバレッジかけまくりのFX投資している人なら振り落とされて退場している人もいたかもしれませんね。

11月10日

大いに荒れに荒れまくった9日とちがって10日は平穏かなと思ったのですが甘かったです。

豪ドル円チャート2

まだまだ荒れていました。さすがに9日ほどではありませんが。

2,796円でした・・・・

もうわけがわかりません。昨日の記事でも書いたのですが、このような大混乱の中では流れに身を任せていくしかないですので仕方がありません。

取引回数は新規と決済あわせて13回でした。

通常なら1日1回動くかどうかなので引き続き洗い相場だということがわかります。

この2日間でほぼ1ヶ月分の確定利益が発生したことになります。

ちなみに全く鳴かず飛ばずの8月の確定利益は3,100円あまりでした・・・ですのでいかに今回の騒ぎの際には利益幅が大きくなるかがわかります。

相場に振り落とされないことが大切

このように相場が荒れに荒れまくる際にはレバレッジの量を確認することにしています。

現在幸か不幸か私の建玉ではレバレッジは1倍以下からせいぜい2倍ですのでよほどのことがないと退場することはありませんが、一応資金量と建玉がどれくらいかはチェックするようにしています。

トラリピは通常のFXと違い、つねに含み損を抱えています。その割には利益が少なく、まさにコツコツドカンの代名詞のようにされていますが、私のようにあまりガツガツせずおこずかいがはいればいいやと思うタイプにはぴったりの手法です。

今年はそうばの動きが激しかったのは6月のイギリスのEU離脱(Brexit)と今回です。

6月の英国EU離脱では豪ドルで10円近く上下しました。さらに今回の状況です。振り落とされないようにすることが必要ですね。せっかくコツコツとおこずかいを稼いでも一気に退場になってしまうと元も子もありませんからね。

まとめ

今回のトランプ氏が大統領選を制したことで金融市場は混乱しました。

このことで私のトラリピは非常に動いてくれました。ただこういう市場が荒れる可能性があるときには資金量が乏しいと一気に退場させられることもわかりました。

ただこういった相場は精神的にはあまりいいものではありませんので今年はこれで終わりにしてあとはチャリンチャリンとおこずかいが入る相場だといいのですが・・・また荒れるのかなぁ。それはそれで楽しみですw

では、またよろしくです!

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