ライフスタイルと自己防衛の重要性について考えてみた

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Lifestyle guard
我が家のライフスタイルは基本ないないずくしです。

  • 車がない
  • 外食しない
  • 旅行しない
  • 電子レンジがない
  • 炊飯ジャーがない
  • 食洗機もルンバもドラム式洗濯機もない
  • プリンタもない

まだまだいろいろと出てきます。

やっていたことは資産運用とシンプルライフの追求

それだけです。

幸いにして1馬力年収600万、専業主婦、子供1人の家庭にしてはそこそこの資産をつくることができました。

セミリタイアに必要とされる1億円という資産はとてもじゃないけど無理ですが、数年間は生きていけるかなというくらいの資産を持つことはできています。

YouTubeやTwitterなどででてくるインタビューを受けた男性がいます。

俗に言われる自己防衛おじさんです。

【素材用】自己防衛のおっさんの元ネタ

「自己防衛 投資 海外移住 日本脱出だよね」という名言を言われています。

私達はいわゆる氷河期世代の夫婦です。

しかも辛酸をなめてきた2人です。

お互いスクールカーストで下位にいたり、仕事をしてはいじめられる、給与は上がらないなどいいことはあまりなかったかなぁと思うんですよね。

お互い苦労したからこそ、妻はシンプルライフを追求し、私は資産運用を心がけてきました。

自己防衛おじさんのいう海外移住や日本脱出は難しいかもしれませんが、自己責任で生きていけるようにはなったかな、と思うようになっています。

ただ、自己責任といっても完全に自力で生きていくだけだといいのですが、国や地方自治体の福祉政策で利用できるものは利用していきたいと思っています。

  • NISAなどの非課税制度
  • 雇用保険や健康保険の給付のフル活用

中国の格言として「上に政策あれば、下に対策あり」というものがあります。

政府がつくったトンデモ政策でも人民はうまくすりぬけて利用するものだというものなのですが、私は日本にも当てはまるのではないかと思いますね。

氷河期世代救済のための政策がクソだとか10年遅いとかいろいろ言われています。

ただ、その内容を吟味した上で自分に役に立つことがあれば利用していきたい。

資格取得のための学校へ通う費用の補助、雇用保険の待機期間の短縮、いろいろと使えるものはあるはずです。

情報を口を開けて待っているのではなく、情報を調べて自分に利益になるものは多少のデメリットを理解した上で利用することが必要ではないでしょうか。

制度をうまく利用することも立派な自己防衛であると私は思っていますので、情報を得るために必要な知識を得て、極力QOL(生活の質)を維持する生活をつづけていきたいなぁと「自己防衛おじさん」のYouTubeをみて感じましたね。

そしてこれからも生活していくために必要な知識をブログの記事にすることでシェアしていきたいと私は思っています。

では、またよろしくです!

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