日新火災の「お部屋を借りるときの保険」を解約する方法

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私が今まで賃貸マンションに住んでいたときに愛用していた入居者保険(借家人賠償責任保険・個人賠償責任保険・家財保険がセットになったもの)は日新火災の「お部屋を借りるときの保険」を解約することになりました。

今回はこの解約方法についてお話ししたいと思います。

契約する方法はよく出てくるのですが、解約方法についてはなかなか出てこないものですが、この保険は契約も解約も非常に簡単でした。

では、どのように解約していくかを早速みてみたいと思います。

「お部屋を借りるときの保険」の解約方法

「お部屋を借りるときの保険」を契約した際には必ず「My日新」と呼ばれる契約者ページが設定されています。

解約の際にもこのページから完結することができますのでとても楽ですね。

My日新は、日新火災海上保険の公式サイトです。 My日新は個人のお客さまにいつでもご利用いただけるインターネットサービスです。 契約内容の確認や契約内容変更受付などの便利なサービスがご利用いただけます。

ここから「My日新」にアクセスすることができます。

解約する契約を決定する

そして早速ID・パスワードを入力してログインします。

my日新ID・パスワード入力画面

つぎに「ご契約を解約する」をクリックします。

My日新解約選択画面

すると次には日新火災で契約している情報が出てきます。

私は「お部屋を借りるときの保険」しか加入していませんでしたので1つだけが出てきました。

解約する契約の左側にあります、ご契約を解約するにクリックをします。

My日新契約解除申し込み

解約する内容を入力する

さきほどの操作で解約する内容を決定しました。

つぎからは解約する内容について入力を行っていきます。

my日新解約内容の入力

最初にこのような画面が出てきます。

注意喚起なのですが、この保険は引っ越しても引越し先が賃貸住宅の際には解約する必要はありません。

契約内容に変更がない場合には、住所変更で対応が可能ですので慌てて解約しないでくださいね。

そのような注意喚起を読んでいただいたあとでも解約したい場合には下の「次へ」をクリックします。

My日新解約日入力画面

ここからはいよいよ解約する内容を入力します。

まずはじめは解約する日を決定します。

気をつけておかなければならないのは、住んでいる家の次の保険が有効になっているかどうかです。

これを確認したうえで解約しなければ、万が一のときには補償されません。

何のために保険を契約していたかわからない状態となりますので、慎重に対応してください。

それをチェックしたうえで適切な日を決定します。

My日新解約内容確認画面

すると契約内容と解約日時が出てきますので正しければ「確認画面へ」をクリックします。

My日新解約内容最終確認

解約するので何回も確認画面が続きますがもう少しですので頑張りましょう!

最後に最終確認として訂正ができない解約日・契約内容・返戻金の情報を確認します。

最後に「解約する」を押せば解約手続き完了です。

解約返戻金もあります

この保険は1年ごとに一時払いの保険なのですが、年の途中に解約すると解約返戻金があります。

金額は一時払いした保険料から保険始期から解約日までの期間につき日割で計算した保険料を控除した残額が戻ってきます。

解約返戻金の返金方法としては、支払ったクレジットカードからの返金処理となりますので、現金で戻ってくるわけではありません。

ちなみに私の保険は年額5,000円だったのですが、3,500円程度は戻ってくる予定です。

この保険について感じること

私が今回この保険を解約したのかについて、そしてこの保険について感じることをまとめてみました。

なぜ解約したのか

では、次に私がこの「お部屋を借りるときの保険」を解約したのかについてお話しします。

理由としてはいたってシンプルなもので、入居者保険が重複したからです。

2017年10月に転勤のため香川県から他県へ引っ越したのですが、その際にダイワリビングの賃貸住宅「D-room」に入居することになりました。

その物件には「リビング補償制度」とよばれる入居者保険がセットされてました。

しかも家賃に保険料が含まれているので追加負担はゼロというので無駄に2つの保険をかけておく必要がなくなったからですね。

このリビング補償制度の補償内容が今まで加入していた「お部屋を借りるときの保険」と内容も全く同じだったので不要だと判断しました。

ダイワリビングの入居者保険「リビング補償制度」については別に記事がありますので併せてお読みください。

入居者保険としてはおすすめです!

日新火災の「お部屋を借りるときの保険」は非常にシンプルな構成・そして契約から解約までネットで対応ができる点、そして安い保険料の3点から現在でも入居者保険としてはおすすめなのは変わりません。

不動産屋さんからのお仕着せの保険から乗り換えるのにはベストな選択だと今でも思っています。

もっと安い保険だと県民共済の火災共済があるのですが、こちらはネットでの契約ができませんので、サクッと乗り換えるのには「お部屋を借りるときの保険」が一番ラクでした。

ですのでもし高額な保険料がかかる保険に加入されている場合にはこの保険を使って見直しされることをおすすめします。

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まとめ:解約も超簡単でした

今回は今まで加入していた日新火災の「お部屋を借りるときの保険」を解約したことについてまとめてみました。

この保険、加入するのも超かんたんなのですが、解約するのも超簡単でした。

こんなにサクッと解約できていいのかと思ってしまったくらいですのでとても簡単に解約することができます。

まさに去る者は追わずといって感じでしょうか。

あまり解約する必要はありませんが、家を購入されたり私のように他の保険と重複するために解約する際の参考になれば幸いです。

では、またよろしくです!

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