D-roomのリビング補償制度があるアパートには火災保険が不要な件

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D-room

ダイワハウスが運営している賃貸住宅はD-roomと呼ばれていますが、なにげにありがたい制度があることを知りました。

それはリビング補償制度とよばれるもので、このサービスがついている賃貸マンション・アパートだと入居者が個人で加入する必要がある火災保険(借家人賠償責任保険・家財保険・個人損害賠償責任保険)が不要になるというものです。

この記事では、あまり目立った存在ではないもののお財布に優しいD-roomのリビング補償制度についてみてみましょう。

D-roomのリビング補償があると火災保険が不要な理由

D-roomのリビング補償制度があると個人で入る火災保険が基本的には不要であると思います。

なぜなら、この制度が賃貸マンション・アパートに加入しなければならない基本的な保険をすべてまとめたものであるからです。

詳細は上のリンクから公式のページを見ていただけるとよくわかりますが、まずはどのようなものかをみてみます。

リビング補償制度とは

補償が自動付帯!保険料負担なしで幅広くサポートします
「リビング補償制度」が適用される物件では、
入居契約の開始日より自動的に入居者様のお住まいに関する補償が受けられます。

出典:大和リビングリビング補償HP

つまり入居したときから自動的に火災保険が付帯されるというものですね。

これだけだとなにがなんだかわからないと思いますので、このリビング補償がどのような補償を受けられるかをみてみます。

リビング補償で保証される内容

では、D-roomのリビング補償制度つき物件に付帯されているリビング補償制度の内容についてみてみたいと思います。

補償制度と書いていますが、実質的には通常賃貸マンションに入居する際に加入が求められる火災保険と同等の内容となっています。

そのため、以下の4つの保険から構成されています。

  • 借家人賠償責任保険
  • 家財保険
  • 個人賠償責任保険
  • 借用住宅修理費用保険金

では、この4つの保険でどのような補償を受けられるかをみてみます。

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借家人賠償責任保険

まず賃貸マンションで任意の保険に加入する必要性の一番高いものがこの借家人賠償責任保険です。

火事などで入居している物件に損害を与えてしまったときに大家さんへの賠償をしなければならないときに使う保険です。

普段は何の役にも立たないのですが、いざというときに一番必要な保険であると断言できます。

補償額は1,000万円となっており、必要な金額を満たしています。

家財保険

次に家財保険です。

家財保険は文字通り自分が所有している家財が家事や水害などでだめになってしまった際に補償される保険です。

この保険は以下の災害にみまわれたときに保険金がしはらわれます。

火災・水害・爆発・破裂・風災・盗難・水濡れなど再調達価額で支払ってくれます。

また、事故にまつわる諸費用やドアロック交換などの諸費用も家財保険の範囲内で支払ってくれます。

リビング補償・付帯費用

費用は200万円まで(免責3,000円)ですので、多少こころもとないのですが、3人ぐらしの我が家ではこれで十分だと思っています。

個人賠償責任保険

つぎは個人賠償責任保険です。

この保険も私は入っておくべき保険だと認識してますが、必要・十分な内容ですね。

賃貸マンションの場合、洗濯機からの漏水が原因で下の階に賠償しなければならなくなったときなどに役に立ちます。

それだけでなく、自転車の事故の賠償にも使えます。

自転車事故の賠償はこの個人賠償責任保険でまかなう必要がありますが、これで支払ってくれます。

保険金額は上限1億円となっており、十分な内容となっています。

この保険には大切なサービスが付帯されているのです。

それは示談代行サービスとよばれるものです。

通常は個人賠償責任保険は加入者自身で示談交渉をしなければなりません。

ただでさえ損害を与えてしまって大変な状況にもの関わらず、示談交渉を保険会社の指示に従って自ら行うのは大変ですよね。

示談代行サービスがあると損害保険会社(ここではあいおいニッセイ同和損害保険)が代わって示談交渉を行ってくれます。

この示談代行サービスがあるのとないのとでは同じ個人賠償責任保険でも天と地の差があると私は思っています。

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借用住宅修理費用保険金

最後には借用住宅修理費用保険金です。

これは不測かつ突発的な事故により、借りている物件に損害を与えてしまったときに修理した費用を保険金として支払ってくれるというものです。

保険金額は300万円で、3000円の免責があります。

まとめ:我が家の火災保険が不要になった

今回はこのたび引っ越しで入居することになったダイワハウスの賃貸アパート”D-room”に付帯されているリビング補償制度についてみてみました。

私が現在加入している保険は日新火災海上保険の「お部屋を借りるときの保険」なのですが、加入している内容が全く同じだったので不要となってしまいました。

ちなみにこの保険料は年間5000円。

ちょっとしたことですが、費用が浮くことはありがたいと思っています。

この分をおそらく今の住まいに比べて大きくなるであろう光熱費の費用の一部になるといいなと思っています。

ちなみに、このリビング補償制度が付帯されている物件は
サツキ物件で以下のページから検索することができます。

サツキ物件。賃貸情報が満載のダイワハウスの賃貸【賃貸住宅 D-room】にお任せください!女性でも安心して入居していただける高セキュリティな賃貸マンション・賃貸アパート・賃貸一戸建てなどの賃貸住宅が勢ぞろい。

賃貸マンション・アパート探しの参考になれば幸いです。

では、またよろしくです!

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