いまから積立投資をするのならどのようなポートフォリオにするか考えてみた

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積み木のように積立投資を行うイメージ
インデックス投資を初めて15年くらいになり、資産もそれなりに増えてきました。

現在はドルコスト平均法による積立投資は行っていないのですが、今回は初心に帰って初めて投資をするのならばどのような方法で投資を行うだろうかと考えてみました。

つみたてNISAも始まることですので参考になればいいかなとも思っています。

今から始めるならこのポートフォリオにする

私が投資を始めるとすればこのようなポートフォリオにします。

楽天・全世界インデックス・ファンド100%

これを自分が毎月拠出できるだけの金額を積み立て設定をしてひたすら放置

これだけで自分の資産がどのように変化をしていくかを見ていきます。

投資を始めるとすれば、まず気になることがありますよね。

それは自分の資産が下落することが不安

というものです。

株式インデックス投資を行うということは資産下落に耐えることも必要なので、気持ちは資産が半分になっても泣かないくらいの気持ちをもち、それに耐えられるだけの金額を積み立てます。

そのため、はじめの積立金額が月1000円でもいいと思います。

楽天・全世界インデックス・ファンドについてはこちらをご覧ください。

つみたてNISAもフル活用

今は資産運用に力強い味方がいます。

それはつみたてNISAの存在です。

株式投資の場合、通常は利益が出たときには国税・地方税を含めて20.315%の税金がかかります。

つまりもうかった金額の2割は税金で持っていかれる

というわけですよね。

せっかく自分がリスクをとって投資して利益が出たにもかかわらずその一部が税金としてもっていかれるのはつらいものです。

それをチャラにしてくれる素晴らしい制度がNISAの存在です。

せっかく国がリスク資産への投資を後押ししてくれている制度ですので利用しないともったいない!

積み立てをスタートするのならばぜひつみたてNISA口座を開設した上で取引をされることをおすすめします。

10年前と今とでは格段に投資環境が良くなっている

長年投資をされている方ならば感じられることだと思うのですが、私もよく感じます。

インデックス投資の投資環境が格段に良くなっていることを。

1ヶ月に1回、1銘柄1万円以上というのが以前の積立投資の基本ルールでした。

これでも積み立てることによりドルコスト平均法の恩恵を享受することができました。

ただ、ちょっと投資金額が多かったり、もっと細かい頻度で積み立てをおこなったりしたいと思ったものです。

それが、SBI証券や松井証券では毎日積立というサービスをおこなっており、ある意味究極のドルコスト平均法が実践できるという状態になっています。

このようなサービスはすべて無料で受けられますので利用しないともったいないなぁと思います。

まとめ:はじめは1本の積立ではじめよう

今回ははじめて投資をするのならばどのようなファンドをどのような割合で積み立てればいいのかなと思い、私なりに感じる方法を考えてみました。

すると、全世界の大型株から小型株まですべてを網羅するアメリカのETF「バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)」に投資する投資信託の楽天・全世界インデックス・ファンドのみを積み立てるという方法になってしまいました。

海外ETFのVTに直接投資する方法もあるのですが、私は多少コストはかかったとしても楽天VTに投資するほうが手間がかからず、しかも100円から積み立てることができるのでおすすめです。

ただ、このファンドは株式に投資するため、暴落した際には資産が半分になる可能性もあります。

もうかるということは裏を返すと暴落した際には資産が激減する可能性がありますので、いきなり資産を投入するのではなく、半分になっても泣かない金額で少しずつ積み立てていくことをおすすめします。

今日の記事が参考になれば幸いです。

では、またよろしくです!

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