業務独占資格ではないFPの勉強をしていてよかったと思うこと

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ファイナンシャルプランナー(FP)資格取得の勉強をしてよかったと思うこと

私は現在ファイナンシャル・プランニング技能士(いわゆるFP)の資格を取るべく勉強をしています。

最近3級を取得し、今度は2級の資格をとるべく勉強中です。

いろいろと覚えることがあるのでけっこう大変なのですが、より深く勉強をしていて感じることが多々ありました。

それはお金や税金、そしてセーフティネットに対する知識が深まったということです。

今までから投資ブログらしきものを書いていて自分はお金の知識があるのだという変な自信がありました。

しかしながら、それは半分正解で半分間違いだということに気が付いたのですね。

たしかに投資商品やポートフォリオの計算、リスク・リターンの概念はそれなりに知っていると思います。

しかしながら、お金の知識からすると投資商品などの知識はごくごく一部です。

FPの分野だと金融資産運用という一分野に過ぎません。

FPで必要な分野は6種類あるのですが、それらの知識はほとんどすっからかんだということに気が付かされています。

年金や税金、不動産や保険、そして相続などの知識がすっからかんだったのです。

FPの勉強をするまでは。

ところが、勉強をするということは言葉や計算式、そして概念を知ることになります。

するとさまざまなニュースを目にすると「あ、これFPの勉強で知ってる」ということが少しずつ増えてきたんですね。

たとえばこのようなニュース。

高齢雇用給付金 段階廃止へ 60歳以上の賃金減穴埋め 25年度に半減
 現役時代に比べて賃金が大幅に下がった六十〜六十四歳の高齢者に穴埋めとして支給する「高年齢雇用継続給付」を、政府が段階的に廃止する方針であることが六日、分かっ…

雇用保険の給付の一つである「高齢者雇用継続基本給付金」が徐々に削減されるというニュースなのですが、

もしFPの勉強をしていなかったら完全にスルーだったのかなと感じるのです。

そして日本経済新聞の紙面をめくってみると、FPの勉強で学んだことがいろいろと並んでいるんですね。

年金のことだったり、不動産のことだったり、税金のことだったり。

私たちの暮らしに必要なお金の知識がいかにたくさんあり、それによって助かっている人、知らなくて救われない人、そして学ぶことで助けられている私とさまざまなことを「まなぶ」ことができています。

確かにFPは税理士などのような業務独占資格ではありませんので資格としては力不足な面は否めません。

しかし、自分が生きていくうえで役に立つ知識の引き出しが広がったとは実感しています。

現在では自分が弱い立場に立たされたときに援助されるセーフティネットがいかに充実しているかを実感している毎日ですね。

ニュースや本を読んでも理解度がぐーんとあがっているのも実感。

これらのことをふくめても自己啓発としてはものすごく役に立っていると感じました。

まだまだFPの勉強は続きます。

2020年1月の試験まで2ヶ月を切りました。

どのレベルまで自分の知識が増えるかはわかりませんが、FPの勉強をすることでブログの質を向上させたり、本や新聞記事などのより理解度を深められたらいいなと思いますね。

では、またよろしくです!