小動物系家族がとりうる生存戦略について考えてみた

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小動物系家族が取りうる生存戦略

私たち家族は小動物系家族です。

勝手に小動物系家族とか書いているので何がなんやらわからない方もいらっしゃるでしょう。

端的に言うとこんな感じでしょうか。

主義主張をあまりせずひっそりと、かつ堅実に生き抜いていく家族

わが家には見栄や世間体といった価値観はありません。

あるのは必要か・気持ちよくできるか・無駄はないかといった価値観です。

ですので大声で主張したり、他の人と争ったりすることを好みません。

普段は家でひっそりと引きこもってネットや動画を見るのが大好きな家族なんです。

無理して外出することもなく、のんびりと暮らしているんですね。

しかし、ただ無策でいてもただ搾取されるのみという危機感はつねに抱いています。

小動物もうっかりすれば強い動物たちのエサになってしまいます。

そうならないようにひっそりと、かつ確実に生きているのが小動物です。

わが家では、ハムスターやメダカを飼育している他、アマガエルが住み着いています。

彼らの生態にはいろいろと勉強させられるんですね。

この記事では私達小動物系家族が生きていくために必要な戦略について考えてみました。

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小動物系家族が取りうる生存戦略

では小動物系家族が取りうる生存戦略とはどのようなものでしょうか。

投資だけでなく、ライフスタイルそのものがスモールサイズなのが特徴です。

コストを極力減らす

一番に考えるのはコストを極力減らすことです。

このコストというのは維持コストだけでなく、無駄に大きな物を部屋に置くといったものも存在コストとして考えられますね。

わが家には以下の物がありません。

  • マイカー
  • 電子レンジ
  • 全自動洗濯機
  • 食器洗浄機
  • 炊飯ジャー
  • プリンタ
  • 医療保険
  • 生命保険
  • 傷害保険

などなど。

どの家にもありそうなものがありません。

これらのものが本当に必要なのかどうかを一つ一つ吟味しながら捨てていきました。

そして代替手段を使えばなんとかなると考えて若干不便になったとしても生きていけると思えばとりあえず捨ててみることを実践したところこれだけのものを減らすことができました。

そのコスト削減効果は非常に大きなものがありますね。

税金・社会保険料を極力支払わない

2番めは税金・社会保険料を極力支払わないということ。

ここで注意しておきたいのは脱税するというわけではありません。

きちんとした税や社会保険の知識を身に着け、正しく節税をするということですね。

あわせて、セーフティネットの勉強も積極的に行うことでもしものときにも生きて行くための知識をみにつけることも行っています。

最終的な目標としては住民税非課税世帯を目指すことです。

インデックス投資をおこなう

3番めにはインデックス投資を行うということです。

私は以前FXや個別株を何回か取り組んできましたが、どこか居心地の悪さを感じていました。

もちろん、それぞれの投資法を否定するつもりはありませんし、長期投資としては素晴らしいものだと思います。

ただ私の場合にはインデックス投資がいちばん肌に合っている気がしました。

ちびちびとハムスターやリスがエサを溜め込むように資産を増やしていく、そしてエサがなくなったときには貯めたエサを食べて冬を乗り切るスタイルがぴったりだと思っています。

ひっそりと生きる

そして最後に感じるのはひっそりと生きるということです。

私は働きだして20年になるのですが、どこでも上司や同僚にいじめられたり、嫌われたり、仕事を押し付けられたりしたものです。

性格の問題があるのかもしれませんが、やはり気が強い人とはあまり合わないと実感しています。

妻も同じようなタイプなので、家族ひっそりと引きこもってのんびりゆったりと暮らしていけたらいいなと思います。

逃げるは恥だが役に立つを地でいこうかなと。

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小動物に学ぶこと

ここでわが家で飼っているハムスターやメダカ、そして勝手に住み着いたアマガエルを見ていて感じることをまとめてみたいと思います。

主張しない

私が飼っている小動物はどれも大きな声で吠えたり鳴いたりしません。

特にハムスターは野生に帰れば間違いなくエサになるだろうなというくらいおとなしいものです。

せいぜいが黙ったままガジガジしたりするくらい。

本当に静かなものなんですよね。

それがまさにわが家にぴったりだと思っています。

逃げるが勝ち

小動物は人間に向かってくることはよほどのことでない限りありません。

メダカもカエルもひたすら逃げるばかり。

ハムスターもよほど怒ったときでなければ立ち向かってはきません。

みんな蜘蛛の子を散らすように逃げていきます。

まさに逃げるが勝ちという状態ですね。

ためこむのが大好き

ハムスターはさらにエサを溜め込むのが大好きというのも似てるのかなと感じています。

別に教えたわけではないのに、冬になったとたんわが家のハムスターはエサを頬袋に入るだけ淹れた後は普段のねぐらにもちこんで溜め込んでいます。

食料貯蔵庫のエリアからエサを少しずつ引っ張り出してはポリポリと食べているんですね。

わが家も食料=資産を少しずつ引っ張り出しては慎ましやかに過ごしたいと思っています。

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まとめ:わが家は小動物系家族です

今回、わが家は小動物系ということで理由と飼っている小動物たちから教えられることについて考えてみました。

彼らは野生だと立場は非常に低いです。

餌となる可能性が非常に高い品種ばかりです。

しかしながらつつましやかに、かつ逃げるのはうまく暮らしています。

わが家も大きな声を出せるタイプではありません。

しかし知恵をつけて、資産を増やしてつつましやかに暮らしたいと思っています。

こういった家庭はあまりないかもしれませんが、静かにのんびりゆったりと家族仲良くやっていきたいなと記事を書いていて感じました。

では、またよろしくです!