私が現物不動産投資をあきらめてREITで十分だと感じた理由

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現物不動産投資が怖い!

Twitterでは米国株と並んで人気のある投資ジャンルとして不動産投資があります。

現物の一戸建てやアパートなどの不動産の大家さんとして入居者を募り、家賃収入を得るというスタイルですね。

若い方でセミリタイアを実現されているのはこの不動産投資をされている方が非常に多いという印象です。

不動産投資をしていると投資金額が高く、投資利回りも高いので事業としてうまくいけば一足飛びに資産持ちになれるということで非常に魅力的だと思います。

現物株式投資と同じなのですが、不動産投資もうまいこといけば非常にリターンが大きく、現物不動産をお持ちの方の考え方を伺うと本当に説得力があり、とてもすばらしいなと思うんですよね。

それならひめだかもやればいいじゃないかと思われるかもしれません。

しかしながら、私は不動産投資をさまざまな意味でできないなぁと思っているんですよね。

それだけハードルも高いためにリターンが高い事業なのではないかと感じています。

同じ不動産投資を得るためにはREITで十分ではないかとも感じているくらいです。

この記事では私が不動産投資はとてもとても怖くて手が出ないのとともに、REITで十分ではないかという理由についてまとめてみました。

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不動産投資をしたいと考えるけれども私が出した結論

不動産投資は非常に魅力的なのですが、今のところ私の不動産投資についてはちょっと慎重であるというのが現在の考えです。

ここでは、不動産投資について私なりにどのように向き合っていきたいかについて考えてみたところ以下の3点です。

それは

  • 入居者トラブルなどが非常に怖いから
  • REITで十分なのでは?
  • インデックス投資でまったり投資するのでいいのではないか

というポイントです。

入居者トラブルなどが非常に怖いから

現物不動産投資は毎月の家賃収入があるなど非常に魅力があると思っています。

いっぽうで空室リスクや居住者との人間関係など金融資産とは違ったリスクが有ることを認識していますので、もっと不動産については学んでいきたいですね。

もちろん入居者トラブルなどの対処は管理会社に任せるという方法もあるでしょう。

ただ最終的には大家として責任を取らなくてはいけません。

さらには空室をいかに減らすかなど、私が今まで行ってきたこととは全く違ったことを一から学ぶ必要があります。

いわゆるチキンな私だけなのですが、リターンが大きい代わりにリスクも高く、人的なトラブルなどお金ではない面でのトラブルを警戒しているというのが1つ目の理由となっています。

REITで十分なのでは?

ただ株式や債券といった伝統的な資産だけにたよるというのはちょっとバランスが取れていないと感じていることは事実です。

そのため現物不動産に投資するまでの間にはREIT(不動産投資信託)に投資するようにしたいと思いました。

今でもバランスファンドのなかの資産としてREITは入っているのですが、バランスファンドの金額がまとまった金額となった関係上、内外REITの事実上の資産額もそれなりの金額になってきました。

バランスファンド中のREIT投資額が数百万円くらいになっているので、無理して現物不動産を買わなくてもREITインデックスでのんびりとリターンをいただくというのもありなのかなと思います。

私にはインデックス投資でちょうどいい

そして最後に感じるのは私にはインデックス投資がちょうどいいというものです。

リターンは現物不動産や個別株と比較してもちょっとしょぼいかもしれません。

ただ、それを割り引いたとしてもインデックスファンドを購入してほったらかしているだけで、銘柄分析も何もせずにほどほどのリターンをもたらしてくれる楽ちんさは何者にも代えがたいものだと思っています。

しかも対人関係のトラブル・わずらわしさがゼロでシンプルに資産残高で評価できてしまうインデックス投資は私にとっては肩ひじをはらず付き合うことができるのがまたいい。

ですので無理せずこのままインデックス投資でいいという結論となりましたね。

つぎに、現物不動産投資について私がちょっと不安に感じていることをまとめてみました。

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現物不動産に取り組むにはハードルが高い

私は現物不動産投資には結構興味がありました。

インデックスファンドがメインに投資をしているのですが、それよりも安定的に家賃収入を得られるのではないかと考えていて、副業としては結構魅力を感じます。

ただ現在のところ投資には踏み切れない状態です。

現物不動産投資をおこなうためには資金的な壁・心理的な壁・家族の理解といった3つの壁を乗り越える必要があると考えています。

そのため今の私には不動産投資にはREIT(不動産投資信託)が現実的な選択肢だと思いました。

では、この3つの壁について考えてみましょう。

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3つの壁について

現物不動産投資に踏み切れない理由として資金的な壁・心理的な壁・家族の理解を乗り越えなければならないと思っています。

その3つの壁について考えてみましょう。

資金的な壁

まずはなんといっても資金的な壁ですね。

現物不動産投資ではまとまった資金量が必要です。

ワンルームマンションにしても、戸建てにしても安くて数百万円から数千万円必要となります。

そのため金融機関から融資を受けなければならないというのが資金的に大きな壁となっています。

借り入れをしないとしても現在持っている資産のかなりの割合を現物不動産につっこむにはまだまだ私の心がチキンのため勇気がいる状態です。

心理的な壁

つぎに心理的な壁です。

現物不動産投資はインデックスファンドといった超楽ちんな投資と違って知識や経験が比べ物にならないくらい必要で、それに何よりも店子との人間関係が難しい点が非常に高い壁となっています。

コミュ障な私にとってこれらの障害はある意味いちばんハードルが高いのかも。

たしかに管理会社に委託すれば大丈夫という意見があるのも承知しています。

しかしながら、それ以外にも設備がらみのトラブルや管理会社に丸投げしきれなかったトラブルなどを考えると、私のような豆腐メンタルな投資家にとって不動産投資はスーパーハードモードと言わざるをえません。

家族の理解という壁

私はインデックス投資においても妻が理解してくれた上で投資しています。

そのなかで妻と約束していることがあります。

それは借金をしないこと

FXもしているのですが、これもレバレッジは1倍未満です。

さすがに借り入れをしなければ現物不動産投資はできないと考えていますので、魅力的とは感じながらも家族の理解を得るためにはまだまだ勉強不足ですし時期尚早であると感じています。

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まとめ

今日は現物不動産に取り組もうと考えたもののまだまだ取り組めない私の気持ちを書いてみました。

非常に魅力的ですが、借り入れが必要なこと・心理的にハードルが高いこと・家族の理解を得るのが難しいことがあるためもっと検討が必要だなと思います。

実際に現物不動産に投資されている方は甘っちょろいと思われると思いますが、不動産投資はバランスファンド内のREITファンドで手軽に投資できるだけで十分だとと改めて感じました。

現金化をしたいときにはいつでも解約できるバランスファンドでのんびりと投資を続けていきたいなと思っています。

では、またよろしくです!