積み立て設定したら捨てたつもりでほったらかす重要について考えてみた

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積立投資をするときには思考停止になる重要性

つみたてNISAでインデックスファンドを積立て設定をされている方も多いと思います。

あるいはSBIネオモバイル証券の「ネオモバ株アプリ」を使って定期買付を設定されている方もいらっしゃると思います。

私も投資信託を買い始めた当初や個別高配当株を買い始めている現在もやっていることは唯一つ。

積み立て設定をしたら捨てたつもりでほったらかす

ことです。

投資初心者の方は自信過剰になったり、過度に不安になりがちですよね。

私も15年以上投資信託を買い付けてきたのですが、個別株に本格的に取り組んでまだ1年位の超初心者です。

現在投資信託はドルコスト平均法ではなく、バリュー平均法というものを採用して買い付けていますが、個別株はまったくの初心者ですのでネオモバ株アプリを使用して定期買付をおこなっている最中なんですね。

そこで私を含む投資初心者が積立投資をする際に買った株や投資信託を捨てた(価値がなくなった)つもりで続けていく必要性について考えてみました。

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お金を捨てたつもりで積み立てる重要性

私が当初自身のない投資法に取り組む際にはかならずお金は捨てたつもりで積み立てるようにしています。

もちろん本気でどぶに捨てるわけではないのですが、言い換えると投資成果を気にしないと考えているからです。

このお金を捨てたつもりで積み立てる重要性について考えてみましょう。

自分の知識不足

新しい投資法に取り組むということはまさに自分の投資法に対する知識や経験が不足していると感じています。

そのような状況の中で期待リターンなんて言葉が役に立つとは思えません。

成功体験も失敗体験もするなかで自分の投資法に対するスタンスが決まってきます。

それだったら損失もすべて背負う覚悟で取り組まなければなりません。

ただそれだと膨大な損失を抱えてしまうとメンタル的にしんどくなるものです。

だったら捨てたつもりで積み立てると考えるほうが自分の心にも優しいのではないでしょうか。

のちのちに資産が増えていればラッキーですし、減っていればこんなもんかと諦められる。

取り組んでいくうちに経験が積まれてきますので、その時点でどのようにしていけばいいのかを考えられるようになると私は考えています。

時間・銘柄分散の必要性

自分の知識不足もありますが、一気にまとまった資金を投入するのもいかがなものかと思います。

なんだかんだと自分の大切なお金です。

知らない方法にチャレンジするのならば銘柄や投資タイミングは分散
させるのは必要ではないのかなと思いますね。

こうすることにより高値づかみや安値売りのリスクは減らすことができます。

もちろん利益もそこそこでしょうが、自分の知識の無さから来ているものです。あきらめましょう。

チャレンジを容易にするため

そして最後に感じているのはチャレンジを容易にするためです。

ある投資法に全力で取り組んでしまって大損をだしてしまったら、あなたはどのように考えますか?

もう二度とこんな投資はやりたくないと考えるのはごく自然なことではないでしょうか。

そうなってしまうと、投資の世界から足を洗ったりしてしまったり、そうでなくてもチャレンジする気持ちが衰えてしまいそうな気がするんですね。

せっかくチャレンジしたのですから、失敗してもまた立ち上がりたいと私はおもっています。

そのためには少しずつ取り組んでいく必要はあるのではないかと感じています。

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私はこのように積み立ててます

上のように積み立て設定をして考えない重要性についてお話をしましたが、私はどのように新しい投資法に取り組んでいるのでしょうか。

自分が体験してきたことを振り返ってみます。

新しく取り組んだ方法はすべて積み立てから始まった

私は投資を始めた際にはインデックスファンドを毎月積み立てることからスタートしました。

銘柄を読む力もないため、たくさんの銘柄が分散されたインデックスファンドを毎月積み立てていけば、利益もそこそこ、損もするだろうけどゲームオーバーにはならないだろうと考えたんですね。

その後10年ほどはひたすらドルコスト平均法による積み立て投資を実践してきました。

ある程度資産が増えてからは売りと買いを状況によって行うバリュー平均法という方法に移行させています。

それ以外にも子供のために投資信託を購入していたのですが、これもなくなったつもりで10年ほど積み立ててきましたし、持株会もなくなったつもりで毎月拠出してきました。

そして今回の高配当株で多数の銘柄を買い付けるようになったのですが、これも定期買付という形で時間と価格を分散させるようにしています。

投資法を決めつけない

もうひとつ大切なことがあります。

それは投資法を決めつけないということです。

Aという投資法もあればBという投資法もあります。

それぞれの投資法があれば完全な正解も不正解もありません。

それぞれメリット・デメリットがあります。

私はいろんな投資法をやってみたいですが、知識も経験もありません。

だったら少しずつスタートさせていき、ダメそうなら撤退し、いけそうなら続ける。

そしてスタートしたらひたすら積み立てていき、結果には一喜一憂しないということで様々な投資法にチャレンジしていきたいと思っています。

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まとめ:思考停止状態ですが、意外と有効な方法です。

今回私が自信のない投資法を始める際には決まって積み立て設定をするとともに、お金を捨てたつもりで続けることについてお話しました。

どうしても積み立て設定をする際には損益を気にしがちです。

しかしながら、積み立て設定に必要なものは忍耐です。

もちろん、損切りをするなどのテクニックがある方ならば逃げ切れるでしょう。

初心者の方はまず逃げ切れないと言っていい。

もちろん私も逃げ切れないと思っています。

それならば市場から逃げることなく、ひたすら積み立て設定を続けていくことが何より大切なんだと思うんですよね。

私はこれからも慣れていない投資法で投資をする際にはかならず積み立て設定をして思考停止状態で積み立てるつもりです。

変に考えて相場を読むようにして失敗をするのならば思考停止状態になり、マーケットが息を吹き返すのをひたすら待つという戦略で行こうと思っています。

では、またよろしくです!