シンプルな暮らしをしていくのに必要な知識・経験について考えてみた

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シンプルな暮らしに必要な知識をご紹介!

Twitterで投資クラスタ(投資をメインにつぶやいている方)の収入明細を公開することが最近流行っています。

見てみると正直な感想としては・・・

すごすぎる!!

手取り50万とか70万とかびっくりするような数字がバンバンと出てきていてびっくりしてしまいます。

さらにパワーカップルとよばれる夫婦共働きで高収入というすごい方揃いな世界です。

はっきりといってうらやましい。

そんなことを書く私はどうなのでしょうか。

このような数字をみてびっくりする私ですので当然ながら収入はその数分の1です。

しかも現在は事情があるのでさらに少ない状態です。

このような小市民の私が妻と子供といっしょに暮らしていくために必要なもの。

それはシンプルな暮らしの実践です。

ただお金がないとか収入が少ないとぼやいているだけではいけません。

シンプルな暮らしをするにあたってはそれなりの知識とほんのちょっとの勇気が必要です。

この記事では、シンプルな暮らしをしていくのに必要な考え方、知識についてまとめてみました。

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シンプルな暮らしをしていくために必要な考え方

冒頭では収入が多い方やパワーカップルといった方がうらやましい。

そのような方と違って我が家はシンプルな暮らしをしていくことで生活防衛を図っていきたいことをお話ししました。

そこでシンプルな暮らしをしていくために必要な考え方についてまとめてみましょう。

「普通の暮らし」ってなに?

一番最初に考えるのは普通の暮らしってなんだろう

というものです。

あってあたりまえなものをピックアップしてみましょう。

  • マイホーム
  • マイカー
  • 習い事
  • 旅行
  • おつきあい
  • 趣味

いろいろとありますよね。

たとえばこれをちょうど真ん中(2分の1)くらいのことをしたとします。

ざっと6つあげてみましたが、

(1/2)×(1/2)×(1/2)×(1/2)×(1/2)×(1/2)≒1.5%!

これだけで上位1.5%になってしまうんです。

人並みが6つかさなっただけでこれだけすごいことになってしまうんですね。

どれかを捨てる勇気

あってあたりまえのモノを6つ継続するだけで上位1.5%に位置してしまうことはわかっていただけましたでしょうか。

となってくると大切なのはこの上位○%をいかに下げていくかということですね。

あってあたりまえのモノをいくつか捨てるという勇気が私は必要だと思っています。

すべてを捨て去ることはおそらく不可能でしょう。

でも、車は持つけどマイホームはあきらめて借家にするなど取捨選択をすればこの地位が少しずつ下げることが可能です。

収入があるのならばレベルの高い生活も可能でしょう。

庶民はそのようなことは不可能です。

だったらこの生活レベルを下げることで少しでも生活防衛することが必要です。

そこで取り組んでいきたいこと。

それがシンプルな暮らしです。

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シンプルな暮らしをしていくために必要な知識

ただシンプルな暮らしが大切といいますが、なにをやったらいいかがわかりませんよね。

ただ、野菜を10円安いものを買うのに数時間かけるというのはやめたほうがいいです。

これをするとしんどい割に節約効果が少ないので途中で断念しがちです。

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固定費を圧縮する!

なんといっても大切なものは固定費を圧縮するということです。

固定費とは、毎月あたりまえのように引き落とされている費用のことです。

たとえば、

  • 車の維持費
  • 通信費
  • 生命保険/損害保険料
  • ジムの会費
    などなどです。

これらは当たり前のように引き落とされているものなのですが、まずはこれらが節約できないかということを考えてみましょう。

  • 車の維持費も2台持っているのならば1台、できれば車なし生活ができないかどうか。
  • 通信費はスマホを格安SIM に乗り換える。
  • 保険は見直す、または不要なものは解約する
  • 利用していないジムは退会する

これらに取り組むだけでも生活レベルを落とさずに圧縮することができます。

利用できる制度はとことん利用する

投資をしたりしている方はなんとなく特定口座のみで投資している方も多いと思います。

これをNISA(一般・つみたて・ジュニア)口座を開いて投資をすると、ある程度非課税枠で運用ができます。

さらにはこのようなことも可能です。

  • 本を買わずに図書館を利用する
  • 公的な医療・福祉補助を利用する

本を買ったけれどもあまり読まなかったということも多いと思います。

私も衝動的に買ったけれども読まなかった本はたくさんあります。

まずは買う前に図書館の蔵書をチェックしてみましょう

もしあればラッキーです。

一度読んでみて買う価値がある本ならば買う、なければ買わないという選択ができますので。

つぎに公的な医療・福祉補助を利用する
医療費がかかるのも大きな問題ですよね。

自立支援医療制度や、障害年金などといった補助や、年金・健康保険等の減免制度を調べてみて利用できるのならば積極的に利用することも大切ではないでしょうか。

さらには節税できるところはきちんと節税する(脱税するのとは大違いです!)

ことも大切なことではないかと思っています。

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我が家で取り組んでいること

つぎに我が家でとりくんでいることをちらっとご紹介しましょう。

めっちゃシンプルな暮らし

我が家であたりまえにやっているようでやってないことをリストアップしてみました。

  • 車なし生活
  • 賃貸アパート暮らし
  • 外食をほとんどしない
  • 旅行もあまりしない
  • 習い事してない
  • 趣味は投資

つまらないかもしれませんが、これで問題なくやっていけています。

車がなくても自転車で移動できますし、外食ではなく自宅でおいしいものを食べればいいです。

モノがいらないので株式や投資信託などを買っていたら、資産がふえてホクホク。

などと他の人と比べない暮らしをしていたらいろんなことができることがわかりました。

副収入の確保

お仕事の給料だけではなく、副収入の展開です。

まだまだお給料の何分の1というレベルなのですが、小商いという形での収入の幅を広げてきました。

こちらの方もサクセスストーリーをよく目にするのですが、わたしはそこまで上手ではありません。

しかしひとつひとつ取り組んでいきたい。

ブログや投資、フリマアプリやポイ活ひとつひとつの収入は非常に少ないものです。

しかし束になったらちょっとしたものにしていきたいです。

投資はつづけていく

私が最後に行ってきてよかったのが、インデックス投資です。

若い頃から少しずつ取り組んできたのですが、15年ほどやってきて庶民としてはそこそこな資産まで育てることができました。

相場はいいときもあれば、悪いときもあります。

それに一喜一憂することなく、ひたすら市場から逃げないことが必要だと確信しています。

たとえそれが入金できなくなったり、リーマン・ショックのような経済的災害で資産が半減したとしてもです。

ギャンブルなどの博才はないですが、ひたすらマーケットに耐えることくらいのトレーニングにはなったかなと思っていますので、投資は続けていきたいと思いますね。

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まとめ:シンプルな暮らしは楽しいですよ!

今回、シンプルな暮らしをしていくために必要な考え方について考えてみました。

まずは普通の生活をいっぱいしていくだけで普通の暮らしではなくなっていくこと。

普通の暮らしを取り戻すためには「人並み」をどれだけ捨てられるかが重要なこと。

そしてシンプルな暮らしにしていくためには

固定費を圧縮すること、利用できる制度はとことん利用することなどが必要です。

最後に我が家で取り組んでいることについてご紹介しました。

ちょっとテクニックや勇気や根気が必要なものなのですが、収入が少なければ正しい知識をみにつけて少しでもクオリティの高い暮らしをしていきたいものですね。

では、またよろしくです!