PR

ストレスチェックって信用できないことについて語ってみた

この記事は約5分で読めます。
スポンサーリンク

ストレスチェック

ストレスチェックって気持ちよく受けられていますでしょうか?

働いていらっしゃる方には職場から受検するよう求められるストレスチェックのことについて考えたいと思います。

健康診断だけでも憂鬱なのにさらにストレスチェック?正直勘弁してよという気持ちなのですが会社は機会を設けることが義務となっています。

今回はストレスチェックについてぼくなりに考えていることをお話ししたいと思います。

スポンサーリンク

ストレスチェックについて

2016年より実施

ストレスチェックは2016年から労働安全衛生法が改正され健康診断とともに実施が義務付けられるようになりました。

通常の健康診断は身体の異常をチェックするのに対してストレスチェックはメンタル面での異常をチェックするものとして期待されています。

ただうつ病経験者のぼくとしてはこんなもの意味あるのかと思ってしまいます。

ぼくも勤務する会社で受けさせられましたのでその点を踏まえて考えてみたいと思います。

ストレスチェックを受けてみたよ

ぼくも会社員の一人として当然の会社からは受けるように指示があり、受検しました。

項目は厚生労働省のホームページにありますが、いかにもメンタルヘルスチェックそのものというものです。

個人の人向けに試せるサイトが厚生労働省のHPにありますのでリンクを貼っておきます。

問題は57問あり、答えるのには少し時間がかかります。

会社のものとは異なり、今回は正直に答えてみました。

結果としてはあなたのストレス状態は高くありませんが、ストレスの原因となる因子が少しあるようです。

だそうです。

最近精神的にちょっとまいったこともありましたのでストレスがたまっているとかうつ病の疑いがあるとか書かれるかなと思いましたがそうでもないようです。

なんだかわけわかりません。

どう答えたらストレスバリバリな状態になるのでしょうか。

スポンサーリンク

ストレスチェックについての考え

これってうつ病に対する踏み絵?

この制度が義務付けられるようになるというニュースを聞いてまず感じたことは

メンヘラをあぶりだしたいだけやん

ということです。

会社としてはうつ病や適応障害などの精神疾患で休職されたらたまったものではないですし事前に把握しておきたいことは素人のぼくが考えても明らかですよね。

それを国がストレスチェックを実施しなさいと義務付けてくれるということはこのことを後押ししているにほかならないと思います。

うつ病を知られたくなかったら

うつ病や適応障害などの精神疾患の診断を受けた方、もしくは自分はしんどいかもと思った時には大概の方は「メンタルヘルスチェック」みたいなうつ病チェックリストをネット等で試した、あるいは病院で受けさせられたと思います。

そこにある質問はたいが「あるある」感があるものです。

たとえば「ゆううつである」みたいな超わかりやすいものから

「肩こりがする」みたいな一見するとちょっとうつ病とは関係なさそうものまで質問がありますよね。

ストレスチェックはメンヘラのあぶり出しをされると思ったらそれを通常は会社に知られるのを避けたいと思うのが普通の対応だと思います。

そうなると答えは無難なものにするくらい簡単なものです。

自分がたとえゆううつやストレスを感じたとしてもそんなこと真っ正直に答えるわけないですよね。

となるとこのストレスチェックは「検査のための検査」になってしまうと思います。

実際に僕もゆううつになったりストレスを感じることはときどきありますので念入りにあてはまるのを回避できるよう答えました。

会社が行うことに対する不信感

ストレスチェックを行う主体が第三者機関ではなく会社であるという点もぼくは信じることができないひとつとして考えています。

こういった検査の類は決まって「プライバシーは尊重されます」という文言が加えられています。

こう文言を見れば見るほどぼくは「プライバシーは尊重されません」と思えてならないのです。

おおっぴらにしないだけで会社側がデータを保管していると考えるのが自然ではないでしょうか。

事前に試してみるのもいいかも

自分がメンタルクリニック等に通っているけれども会社には大ぴらには知られたくないという方もおられると思います。

このストレスチェックを受けてすぐに精神的に病んでいるとか判断されることはないとは思いますが、

ちょっとでも面談しましょうとか勧められるとかなり精神的にダメージを受けると思います。

ぼくは少なくともストレスチェックでは異常値をたたき出したくありません。

プライバシーに配慮のない職場だと結果の見せ合いなどもあるでしょう。

そのようななかで明らかな異常値だとそれこそかなりのストレスとなることは間違いありません。

そのため、ほぼ同じようなないようなテストがある厚生労働省のサイトで事前に試しているのもいいですね。

結果もある程度わかりますので実際のストレステスト対策にもなるのではないかと思います。

スポンサーリンク

まとめ

今日は今年から導入されたストレスチェックのことについて考えてみました。

健康診断は血液検査などは嘘偽りはできませんが、ストレスチェックについては自分がちょっとやばいと思うならば対策はできそうな気がします。

本当は正直に答えて結果が全く問題ないのがいちばんなのですが、このストレスの多い社会です。できれば無難にクリアできたらいいなと思っています。

では、またよろしくです!

考え方
スポンサーリンク
ひめだかをフォローする
記事を書いてる人
ひめだか

インデックス投資とシンプルライフがテーマの記事を書いてます。
1級ファイナンシャル・プランニング技能士、CFP®認定者。
【国際分散投資・iDeCo・ふるさと納税など役に立つおカネの情報】【年末調整や住所変更など手続の方法】を発信中。
妻と子1の40代のくせに会社を退職して社会の荒波にもまれる予定。

ひめだかをフォローする

コメント