初めて直接味わいたいと感じた小豆島のヤマロク醤油について語ってみた

シェアしていただけると喜びます!

スポンサーリンク

<

最近「しょうゆとはこういうものなのか」と実感させられるしょうゆとめぐり合いましたのでそのことについてお話ししたいと思います。

(今日は投資がらみの話題ではありません。もしそのような記事をご希望の方はタイトル下のナビゲーションからお好みの記事をお読みくださいませm(._.)m)

ごはんに直接かけたいしょうゆ

この段落のタイトルで書いちゃいましたが、このしょうゆはごはんに直接かけて食べたいと思わせてくれるような醤油なんですね。

しょうゆをごはんに直接かけるなんて・・・と思われる方がおられるかもしれませんが、安いしょうゆみたいにただ辛いだけではないのです。

塩っぱさの中にコクがあり、まろやかな味が口に広がってくれるしょうゆなんですね。

ですので、ごはんに直接かけて食べるのもよし、卵かけごはんに垂らすのもよしというおしょうゆです。

そのしょうゆは・・・

香川県小豆島町のヤマロク醤油さんのおしょうゆです。

ヤマロク醤油について

香川県の小豆島の名産品のひとつがしょうゆです。

代表的なメーカーさんといえばマルキン醤油さんなどが有名ですね。

香川県小豆島町には大小合わせて 以上の醤油メーカーが軒をつらねています。

ヤマロク醤油さんもそのようなメーカーのひとつですがそれほど大きなメーカーではありません。

むしろこじんまりとコツコツとしょうゆ造りに取り組まれている醸造元です。

先日蔵へお邪魔したのですが、蔵の中にある樽のひとつひとつが丁寧に作りこまれたしょうゆでいっぱいでした。

商品ラインナップ

ヤマロク醤油さんのしょうゆは2種類しかありません。

  • 濃口しょうゆの「菊醤(きくびしお)」
  • 再仕込みしょうゆの「鶴醤(つるびしお)」

    というラインナップになっています。2種類だけとは潔いですね。

菊醤(きくびしお)について

濃口しょうゆ「菊醤」ですが、名前は濃口しょうゆとうたわれていますが、どちらかというと「薄口しょうゆ」に近い濃さと思っていただければと思います。

通常の濃口しょうゆと比較して色は薄めとなっています。

そのため濃口しょうゆでは色がついてまっ茶色になりがちな煮物や料理にぴったりです。

味はあっさりとしているのですが、そのなかに香りと味わいはしっかりと詰まっています。

鶴醤(つるびしお)について

一方で再仕込みしょうゆの「鶴醤」ですが、「菊醤」と打って変わってものすごく濃いです。

鶴醤

それもそのはず。

菊醤は2年醸造なのに対して鶴醤は4年醸造なんですね。

それだけに濃さは抜群でしかもコクもしっかりとある自己主張の強いおしょうゆとなっています。

お値段

このヤマロク醤油さんのおしょうゆですが、少々お高いです。

500mlビンでどちらも同じ1本1080円(税込)となっています。

さすがに500mlだけだと高いので、145mlの小びんのタイプも売っておりこちらは1本486円(税込み)となっています。

コストパフォーマンスからみると500mlのほうがオトクなのですがちょっとお高いので試してみるのにいいのではないかと考えています。

買い方

買い方は大きく分けて2つあります。

それは通販で買う方法と、醸造元やお店で買う方法です。

通販は直販と楽天市場との両方があります。

直販の場合、お取り寄せページから注文できます。

代金は後払いなのですが、郵便振替(送金手数料ヤマロク醤油さん負担)、銀行振込(振込手数料は自己負担)のみとなっていますので、クレジットカードを利用される方は次の楽天市場を使うといいと思います。

楽天市場では複数の業者さんが販売されていますのが価格はどれも直売と同じくらいの価格となっています。

ですので、クレジットカードや楽天ポイントを使って買いたいと思う方はこの方法の方がいいでしょう。

このほか、小豆島の観光ついでにヤマロク醤油さんの醸造元を訪れて直接購入や、高松市内のアンテナショップ(栗林庵など)や高松三越などでも販売しています。

私は高松在住なので近所にないかと思って問い合わせたのですが、ヤマロク醤油さんにメールで問い合わせるとすぐに教えていただけました。

もし興味があるけれども通販はちょっとと思う場合、販売しているところを問い合わせてみてくださいね。

我が家での使い分け方

我が家では、鶴醤と菊醤の両方を使っています。

鶴醤は漬物に直接かけたり卵かけご飯にかけたりする濃厚な味をあじわいたい料理につかっています。

味がとても濃厚ですので、刺し身や冷奴などにかけるのもいいと思います。

菊醤は色が薄いので料理の味付けをメインに使用しています。

煮物や炒め物に使ったりすると素材の色が真っ黒にならなくて仕上がりが良くなります。

濃口しょうゆとは書かれていますが、我が家では薄口しょうゆ的な使い方で使っています。

感じること

このヤマロク醤油さんのしょうゆ「鶴醤」と「菊醤」を使って感じることを書いてみたいと思います。

はじめてしょうゆをテイスティングしたいと思った

このしょうゆを使って初めてしょうゆを直接味わってみたいと思うようになりました。

今までは料理に入れたりして美味しく味わうという考え方だったのですが、このヤマロク醤油さんのおしょうゆは醤油の味だけを味わいたいと本気で思うようになりました。

それくらいコクがあるけど辛すぎず、直接テイスティングしても舌にビリビリこないやさしさを感じる、そんなお醤油です。

調味料はいいものを使いたい

我が家ではあまりモノを買っていません。

料理は妻が野菜は無農薬の野菜を調達してきたものをつかって作ってくれます。

それだけに調味料だけはすこし贅沢をしてもいいのではないかと思っています。

先日買ったしょうゆは4本で送料込みで4700円くらいします。

ちょっと高いかもしれません。ただその価値はこのお醤油にはあります。

普段の生活でちょっとした贅沢をする自由があるべきです。

メリハリの効いた使い道をしたい

ちょっとリッチなおしょうゆを味わうことでちょっとしたリッチな気分にさせてくれます。

おしょうゆは普段の生活でなくてはならない調味料の一つです。

それだけに美味しいものを味わうことで、普段の食生活もちょっとグレードアップした感じになりますのでおすすめです。

まとめ

今日は私が最近はまっている小豆島のお醤油ヤマロク醤油さんの「鶴醤」、「菊醤」についてお話ししました。

今回記事には書けませんでしたが、醸造元のヤマロク醤油さんは蔵の見学もできます。

蔵の中や樽には乳酸菌がびっしりついていてこれがおいしい醤油を作ってくれることがわかります。

小豆島の観光ついでに訪れてみてはいかがでしょうか。

身近な調味料のお醤油、ぜひ美味しいものをあじわってみてくださいね。

では、またよろしくです!

スポンサーリンク

シェアしていただけると喜びます!

フォローする