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こつこつとスマートに暮らそう

こつこつとフィナンシャルインディペンデンスをめざす父ちゃんのつぶやき

SBI証券のiDeCoプランの手数料無料が延長になったよ!

iDeCo 資産運用

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はじめに

こんにちは!ひめだかです。

今日はSBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)プランの新規加入・移換手数料、そして口座管理手数料が無料となるキャンペーンが延長されることになりましたのでお知らせするとともに感じたことをお話ししたいと思います。

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手数料無料キャンペーンが延長に

たまたまSBI証券iDeCo(個人型確定拠出年金)ホームページへいってみたところ、iDeCoにまつわるSBI証券分の手数料無料のキャンペーンが延長されることがわかりました。

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【6月末までキャンペーン期間延長】iDeCo(個人型確定拠出年金) 新規加入キャンペーン!

本来は3月31日まで

現在SBI証券のiDeCoプランに加入した場合、本来ならばかかるはずの新規加入・移換・口座管理手数料のうちSBI証券の取り分が無料になるというキャンペーンが実施されています。

無料になるのは以下の手数料です。

  • 加入時・移換時手数料:1,080円
  • 月々の口座管理手数料 残高50万円未満 通常金額324円(税込み)

延長して6月30日まで

このキャンペーンが終了してしまった後にはこれらの手数料がかかってしまうのではないかと思っていました。

それが延長されるとのことです。

期間は2017年6月30日までです。

それ以降はキャンペーンが廃止される可能性がありますので注意が必要です。

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感じたこと

このキャンペーンの延長について感じたことを書いてみます。

やっぱりね

このニュースを知って私が率直に感じたことはやっぱりねというものです。

というのは、SBI証券にとっての永遠のライバル(?)である楽天証券の存在があるからです。

dc.rakuten-sec.co.jp

楽天証券は口座管理手数料を1年間は無料かつ預り資産が10万円以上になるとその後も無料

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ということをアピールしています。

つまり公務員や確定給付年金(DB)導入企業に勤める人のように年間14.4万円まで拠出できない人をターゲットに見据えているようなものです。

一方でSBI証券は預り資産が50万円以上にならないと口座管理手数料が無料になりません。

今回拡大された対象者(とくに公務員やDB導入企業の人)は4年程度は口座管理手数料が毎月324円徴収されることになります。

これだと楽天証券へ行ってくださいと言っているようなものです。

実際にほかの方のブログを拝見していてもメインはSBI証券なのにこの手数料の件で楽天証券のiDeCoプランに申し込もうかどうかと悩まれる方もいらっしゃいました。

ただSBI証券としても本来得られるはずの手数料が入らないとなるとそれはそれで痛いはずです。

これからも小出しの戦略?

ということから私はしばらく様子見的に小出しにキャンペーンの延長という形で手数料無料を打ち出すのではないかと思っています。

そして口座管理手数料が無料とうたってもある程度信託報酬などで利益が出ると分かった時点で正式に楽天証券と足並みを合わせて加入後1年間・預り資産10万円以上ならずっと口座管理手数料が無料にするのではないかと感じています。

ビジネス上あまりうまみを感じない状況でしたらこのキャンペーンは終了したということにすれば何の問題もないですのでSBI証券にとってはリスクが少ない方法だと思います。

ある意味賭けですよね

SBI証券にかかわらずiDeCoプランは加入する時点でかなりハードルが高いものです。

加入時には自分で申込書を書くだけでなく会社に証明をもらわなくてはいけません

これだけでもかなり精神的に消耗しているのにもかかわらず、他の金融機関へ移換手続きをとることなど同じ面倒なことをしなくてはいけません。

そのため私はよほどのメリットがない限り移し換えなどやりたくありません。

言い換えると加入時の金融機関の選定をどこにするかある意味賭けになってしまうことになります。

とくにSBI証券や楽天証券のような低コストを売りにしている金融機関の場合はなおさらです。

私はSBI証券ですべてのリスク商品の取引をしていますので、思考停止の状態でiDeCoをSBI証券にしてしまいました。

普通は比較するでしょうから今回拡大された対象者にとっては楽天証券の方がコスト面でのメリットがあることは明白です。

そのためSBI証券も運用商品の品揃えを充実し利用者を増やすことと手数料収入をてんびんにかけているのではないかと思ってしまいます。

次回くらいでキャンペーンを打ち切るか、あるいは継続して無料化を打ち出すのかそろそろ結論を出していただけるとありがたいと思います。

まとめ

今回はSBI証券のiDeCoプランに必要な手数料が無料となるキャンペーンが延長されるということで感じたことを書いてみました。

iDeCo(個人型確定拠出年金)にローコストで加入できる証券会社はこの2社から選べば問題ないと思いますので選択する一つの目安にしていただけたら幸いです。

では、またよろしくです!

関連記事です。ぜひ読んでくださいね!

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私のブログで書きたいこと、それは手続きの体験談

考え方 ブログ運営

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はじめに

こんにちは!ひめだかです。

今日は私がこのブログで書きたいと思っていることを振り返ってみます。

最近考えていることは手続きの体験談をお話ししたいと感じていることです。

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知りたいことって案外検索しても出てこない

このブログを書くにあたってどのような話題で書いていこうかと考えたときがありました。

そこで思い出されるのが、ググっても案外知りたい情報が出てこないということです。

手続きの方法がそうなのですが、たとえば口座関係にしても口座開設、これはすぐにいくらでも出てきます。

ところが解約や株や投資信託を他の金融機関へ移す移管になると具体的な方法は本当に出てきません。

問い合わせるのみ?

公式サイトへ行っても解約の方法はFAQの最後の最後に小さくしか載っていません。

そこでよく目にする言葉コールセンターへお問い合わせくださいとの一文です。

これを見るとまたか・・・と思ってしまうんですよね。

まぁ、当然ですよね。

解約という作業はその企業との別れの方法なのですからあまり知らせたくないのはよくわかります。

ただそのコールセンターへアクセスするのも一苦労です。

証券会社のコールセンターは手続き関係の問い合わせは平日昼間のみしか受け付けていません。

これって仕事をしている人には結構ハードルが高いものです。

しかも電話をしたい昼休みなどはアクセスが集中するため待たされることも多いです。

貴重な昼休みを電話でつぶされることもよくあります。

あの手この手で手続きはしにくいようになっているのかもしれません。

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私がこのブログで伝えたいこと

昨日の記事でも書きましたが、私は思い立ったらすぐにポンポンと口座を開設してしまうという癖があります。

ただそれはイコール不要な口座がポンポンと増えてしまうことになってしまいます。

こういう方は私だけではないと思います。

しかも検索してもなかなか出てこない情報なのですから、どうせなら私が体験してお伝えしたいと思っています。

口座開設の方法にしても自分が体験したものを順序立ててお伝えしていきたい。

そしていちばんお伝えしたいこと。

それは解約の方法、そして移管手続きといったいわば面倒な作業を身を以て体験し、それをこのブログで書きたいと思っています。

検索画面で「〇〇 解約」と入力して一人でも多くの方に自分が体験したことが読んでいただけるといいなと感じています。

ただその作業は心理的にハードなものですので、一気に書くことはできません。

一つずつ手続きを行なっていき、その体験談を書くことでこのブログがいわば手続きブログに少しでも近づくことができるといいなと考えています。

これくらいは誰でも知っているだろうと思ってしまうことも多々ありますが、決してそんなことはなく、情報がわからない方に少しでも情報を伝えていきたいと思っています。

ただそればかりだとブログのネタが続きませんので、感じたことなども書いていきたいなと思っています。

まとめ

今日はこのブログで私が書きたいと思っていることをつらつらと書いてみました。

検索でたまたまこのブログがヒットして記事を読んでいただき、少しでも悩んでいることが解決できるといいなと感じています。

では、またよろしくです!

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